• 最終更新:2019/05/17

    こんにちは!
    プラスカラーインターン生の望月と申します。
    絶賛就活中の大学3年生です!

     

    ところでみなさん、自己分析って
    何のためにあるか意識したことありますか?
    もちろん自分を知るためではありますが、その真髄は
    “自分が気づいていない、自分を知る”ことです!!!

    つまり、自分を客観視するということですね。
    自分の過去を振り返りながら価値観を探るわけです。
    でもそんなの簡単にできないと思う方、沢山いらっしゃるかと思います。
    安心してください。
    これからその方法をお伝えいたします!

     

    自分を知る方法は主に3つあります。

    1.自分で探る

    これが一番ポピュラーな方法だと思います。
    例えば、「自分史年表」や「モチベーショングラフ」を作り、
    自分なりに過去を振り返ってみるということです。
    辛かった過去も挫折経験も楽しかった過去も成功体験も全て可視化できます。

     

    2.他人に教えてもらう

    これは恥ずかしいと思った方、いらっしゃるのではないかと思います。
    私も母や友人に教えてもらいましたが、
    嬉しいような恥ずかしいような感じがしました。
    しかし、自分の周りにいる人は、
    自分のいいところも悪いところも理解していてくれている人たちなのです!
    案外しっかり見ていてくれていて、欠点もちゃんと洗い出してくれます(笑)。
    他者から見る自分、新しい発見があると思います。

     

    3.ツールを使う

    これは一番手軽にできる方法ではないかなと思います。
    ここでは私が使ったツールをあげていきたいと思います!

    ・リクナビ(リクナビ診断)
    ・マイナビ(適職MATCH診断)
    ・あさがくナビ(適職診断)
    ・Offer Box(適性診断360度)
    ・キミスカ(適性検査)
    ・iroots(性格・価値観診断)

    などなど無料でできるものでもこれだけあります。
    心理テストのような感じで楽しくできるのではないかと思います。

    ただ、ここで注意すべきなのは、この診断を真に受けすぎないことです。
    あくまで、診断ツールであり全て正しいわけではありません。
    結果に一喜一憂したり、可能性を狭める必要はありません!

     

    4.私のオススメ

    最後に私がオススメする自己分析方法を2つお教えします。
    それは、キャリアアンカーとR-CAPです。

    キャリアアンカーとは、MIT大学経営大学院の
    エドガー・シャイン氏によって提唱された概念です。
    あなたがお仕事を探す上で何を重要視しているのかを8つの分類の中から判断できます。
    ネットで『キャリアアンカー診断』と検索すれと、インターネットでも無料で診断できます。

    もう一つはリアせっくが提供するR-CAPと言われる適職診断です。
    4200円と値段は張りますが、自分の強みや市場価値、
    適職などを客観的に分析し、15ページほどの報告書にまとめて郵送してくれます。
    「適職」や「向いている職場環境」などがわかります。

    このをキャリアアンカーとR-CAPを掛け合わせると
    自分に向いている仕事がうっすら見えてきます。
    初めにこれから取り掛かるのも手かもしれません!

     

    いかがでしたでしょうか!?
    長期的なキャリアを見据えるためには、
    「何をしたいか」よりも「どうありたいか、
    どういう風にしていきたいか」といったように、
    仕事内容よりも自分の価値観に見合う
    仕事や会社を探していくことが大事なのではないかと思います。

    そのためには、今の自分の価値観をしっかり理解しなくてはなりません。
    そこで自己分析が役に立ってくるのです。
    ただ闇雲に自己分析をすればいいというわけではなく、
    将来の自分の姿を想像するためのツールとして
    上手く活用していくことが求められます。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました!

    皆様の参考になれば幸いです!