私がインターンをする理由

  • 最終更新:2019/06/07

    こんにちは!
    プラスカラーインターン生の小笠原です。
    今回は他のインターン生に便乗して、私も『インターンをしている理由』を書かせていただこうと思います。

    〜なぜインターンに参加しようと思ったか〜

    簡潔に、率直に、申し上げます。
    内定が欲しいからです!!!
    …と言っては身も蓋もないので詳しく書いていこうと思います。
    まずインターンは大きく分けると短期インターンと長期インターンの2つに大別され、私が思うに短期インターンはさらに1dayインターンと2days〜2週間インターンの2つに分かれると考えています。
    内定を取るには、2days~2週間インターンもしくは長期インターンに参加する必要があります。
    どうしてその結論に至ったのか、私の思考回路をお見せしましょう!

    〜なぜ1dayインターンに参加しようと思ったか〜

    1dayインターンは基本的には業界理解や企業理解、就活対策に繋がるものだと思ってください!
    そのため内定を取るというよりは、今まで知らなかった業界や企業を見てみたい、興味が湧いたら参加するという感じでしょうか。例えば私は大学内で行われた某企業のインターンに参加し、「将来性のある業界かもしれない…!」と思い、引き続きその企業のインターンに参加しました。
    1dayインターンの中には5daysインターンに参加するために必要不可欠のもののあります。簡単に言うなら1dayインターンの中に選考がある、ということです。これは2days~2週間インターンで説明します。

    〜なぜ2days~2週間インターンに参加しようと思ったか〜

    2days~2週間インターンは入社試験だと思ってください!
    企業側の視点としては、優秀な学生を見つけてツバをつけておきたい、というものだと個人的には考えています。
    お金をかけて何日もインターンして参加した学生がライバル企業に入社されたとあれば、たまったもんじゃありません!
    経団連加盟企業はいまでも経団連のスケジュールに則っています。(今後無くなる話も出ていますがどうなのでしょう?)
    ですが、経団連に加盟していないベンチャー・スタートアップや外資系企業はこのスケジュールに関係なく採用を行っているのです。
    話が脱線しましたが、要は長めの短期インターンで企業は優秀な学生、将来企業に利益をもたらせる人を捕まえるのです。ということで我々学生は捕まりにいかなければなりません!!!
    お互いの思惑に突き動かされ、企業は選考(ES,適性検査,グループワーク,面接など)を設け、学生はガクチカの作成や選考対策イベントに参加します。もちろん私もその一人です。
    昨年度は日系企業の3daysと2daysインターンに参加しました。
    内定は…もらえませんでした。

    〜なぜ長期インターンに参加しようと思ったか〜

    長期インターンは仕事を経験できるものだと思ってください。
    先ほど将来企業に利益をもたらせる人、と書きましたが、その証明方法が長期インターンです。まさにプラスカラーでのインターンですね!
    企業で実際の業務(営業やマーケティング、人事など)に携わり、そのことをガクチカに書くことで企業に「この学生は仕事ができるのか!」と思うわけです。
    さらに実際の業務を経験していく中で、職種の向き不向きが徐々に分かっていきます。社会人になってからもこの経験は生きるはずです!
    またベンチャー・スタートアップ企業で長く勤務し、仕事のスキルが多く身に付くとそのまま入社の打診があるかもしれません。
    ただ気をつけるべきは長期インターンの内容がアルバイトとあまり変わらないようだと、ガクチカに書いて企業にアピールできるか微妙なところです… そのため最近のトレンドは海外での長期インターンなんだとか。
    なぜかというと、海外という日本とは異なる文化の中での勤務経験という希少性、そして語学力の証明になるからです!

    いかがだったでしょうか? あくまで一就活生の歪んだ思考だと思っていただきたいです。
    私は現在大学3年生ですので、今後も自分のキャリアのために就活に励んでいきます!
    少しでもこの記事が参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました!!!