私の仕事紹介

26歳副店長、新卒入社後5年で人生の迷子に。転職を経て気付いた自分の天職とは。

  • 最終更新:2017/09/15

    私の仕事は副店長兼ネイリストです!

    美容専門学校を卒業後、新卒でネイリストとしてアトリエはるかに入社。3年目には副店長として働きながらも、他の仕事をしてみたいと退職。そこで気づいたネイリストという職業の面白さとやりがい、そして他のネイルサロンではなくなぜアトリエはるかに戻ったのか。

    一度ネイルを離れたことで気づいた、ネイリストとしてのやりがい

    美容専門学校に通っていて美容師免許ももっていたので、アトリエはるかのヘアメイクとネイルの両方のサービスがあることに魅力を感じ入社しました。
    技術もモチベーションもある程度高い3年目という時期に副店長に指名していただき、店舗運営なども学ぶことができて充実した日々を送っていました。
    ただ、ネイリストってお客様と話す時間が長いので、いろいろな方の仕事の話を聞くことが多いんです。
    そうすると、ネイル以外の仕事ってどうなんだろう、海外で勉強するのもいいかも、と思うようになって。

    今振り返ると、人生迷子です。

    そして25歳のとき、今しかない!とアトリエはるかを退職しました。
    事務仕事に就いたのですが、ネイルから離れたらネイルのことばかり考えるようになって、デザインや売上など「何かを自分で生み出す」ことの楽しさを痛感しました。
    自分の作ったものが、お客様の生活の幸せに貢献できるのはとても嬉しいことですよね。

    アトリエはるかに戻った理由

    もう一度ネイリストに戻ろうと思ったとき、他のサロンもいくつかみていたのですが、職場の人間関係があまりよくないのかなと感じたところも多くて。
    そんなとき、アトリエはるかではありがたいことに人間関係で悩んだことが一度もなくて、それって珍しいことなのだなと離れてみて気づきました。
    それはもしかしたらネイリストだけでなく、ヘアメイクさんや美容師さんなど他の業種のひとたちがいるからなのかもしれません。
    それぞれの考え方が違って勉強になりますし、応援で他の店舗スタッフと関わることも多いので常に新鮮なんですよね。

    また、本部の方が技術や店運営だけでなく後輩の育て方からプライベートまで相談にのってくれて。
    基本ルールはありますが一人ひとりに合わせて一緒に考えてくれます。

    だからこそ私も、自店のスタッフに対しては、みんなが働きやすいようにできる限り希望に沿いたいと思っています。
    例えば、希望休や早番遅番、商材が使いにくいなら使いやすいものを頼んだりなど。
    希望を通すことでみんなが元気に働いてくれたら嬉しいですし、私はどちらかというと、数字よりはお客様や後輩が必要としてくれていることがやりがいを感じるのかもしれませんね。

    本部は現場のために、現場ははお客様のために

    新卒で入社してから、アトリエはるかの働く環境は常に改善し続けていると思います。
    なぜなら、本部と現場の役割が、本部はスタッフが働きやすい環境を整えること、スタッフはお客様に最高のサービスをすることときちんと決まっているからだと思います。

    お休みはしっかりとれますし、勤務時間がフレキシブルになったので予約状況をみて早上がりするなど効率よく店舗運営ができるようにもなりました。
    また、ネイルでいうと、新しい商材を入れたい、こんな取り組みをしたいなどお客様の需要に合わせて店長判断でお店づくりができるのも面白いなと思います。
    自分たちの意見がしっかり通ることや店舗運営をある程度任せてもらえるのは、とてもやりがいを感じます。
    これからもネイルの技術を高めていきたいですし、せっかくアトリエはるかで働いているので他の技術も身につけてお客様に提供できたらなと思っています。
    実は明日からマツエクの研修に参加することになっているので、楽しみです!