私の仕事紹介

37歳副店長。最後のチャンス!34歳での転職とそこで作り上げた愛着深い職場環境。

  • 最終更新:2017/09/15

    私の仕事は副店長兼美容師兼ヘアメイクアーティストです!

    14年間美容師として働いた後、完成度の高い美を求めカットやカラーからヘアメイクまでトータルで携われるアトリエはるかに34歳で転職。
    ゼロから店舗を立ち上げるという貴重な機会を経験し、そして副店長として店舗運営をして行く中で彼女におとずれた働くドラマとは。そして見つけたアトリエはるからしさ、自分らしさとは。

    34歳。自分の気持ちに正直になって決断した転職。

    美容師時代、カットやカラーをしたあとに「これでメイクもしたら、きっともっと変わるのにな。」という気持ちが常にありました。
    今でもヘアカットが大事という気持ちは変わらないのですが、やはりメイクをすることによって完成度が上がるので、自分自身メイクの技術も学んで、トータルで提供できるアーティストになりたいと思うようになりました。
    ただその時点で34歳だったので、働く女性として転職にはとても悩みました。
    それでも年齢的にこれが最後のチャンスだと思い、ヘアメイクができる会社を探していたところアトリエはるかを見つけました。入社を後押ししたのは「羽田空港にお店ができること」でした。
    未知の世界というか、どんな人が利用するのだろうというわくわく感がありました。美容師として少しマンネリ化していたのが、ここで働いたらいろいろな人に会えるのだろうなと。
    実際に働いてみると、経営者の方やキャリアウーマンの方など普段出会えないだろう方々がたくさんいらっしゃって、みなさんパワーがみなぎっているんです!
    仕事もプライベートも謳歌されているお話を聞いていると、本当に楽しいですしとても勉強になります。
    自分もがんばろう、もっとできるはず!とパワーをいただけるんです。
    さらに、羽田空港の従業員さまは接客のクオリティーや物事の捕らえ方のレベルが高いので向上心につながり、刺激的な日々を送ることができています。

    愛着のある職場環境。それが作れたたった一つの理由。

    アトリエはるかの美容室業態一店舗目の立ち上げメンバーとして入社しました。
    メニューも値段も決まっていない状態で、メンバーで話し合いながら進めていきましたが、美容師経験者が集まったので意見やプライドのぶつかり合いで気持ちが揃わないことも多かったです。
    ですが、とことん仲間と意見をぶつけ、時には自分の意見を下げ、時には意見を重ね合わせ、そしてさらにアトリエはるかの要素も取り入れる。正直大変でしたが、逆にここまで任せてもらえるんだと驚きました。自分たちの思い描く美容室をつくる経験なんてなかなかできることではないですし、ぶつかりながらも一からすべて自分たちで考え、決めて来たという過程は私にとって大きな財産となりました。そしてその自分たちで作ったお店でお客様を繋いできたからこそ今があると思うと、お店への愛着も非常に大きいです。ここまで権限を持って店舗作りをしてこれたからこそだと思います。
    また、経営という面では、今まで売上や数字をあまり分析したことがなかったのですが、アトリエはるかに転職したことで、店舗運営の仕方や数字分析を学び、今なら売上が上がらない理由をすぐに答えることができるようになりました。
    私自身、20代が技術に集中し、ある程度身に付いた上で、30代で店舗運営についてを学べたのはいいタイミングだったなと思っています。
    経営って楽しいかも!と思えるようにもなってきました。

    業界の概念を覆される!それがアトリエはるか。

    未経験で入社しても、合格したメニューからお客様にサービス提供していけるシステムには驚きました。入社してすぐに即戦力になり、お客様からお金をいただくというのは美容師ではありえないことなので。
    給与体系も技術や役職でしっかり決められていますし、インセンティブという形で成果を評価してもらえるので、アトリエはるかには若くして活躍しているアーティストがたくさんいます。
    また、全国にお店があるので、時々転勤や遠方への応援などもあるのですが、それを前向きに捕らえ楽しんでいるスタッフのフットワークの軽さ、勢いはすごいなと思います。みんなサバサバしているので、だめなことはスタッフ同士で普通に指摘しあってサービスの改善に繋げています。だめなことはだめだと言って当たり前という環境が作りあげられていることもすごいなと思います。技術も働く環境も、今までの概念をいい意味で覆されました!