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【就活研究記事】どうなの!?意味あるの!?合同説明会!

  • 最終更新:2019/05/17

    みなさん、合同説明会って何したらいいか分からないって方、多いと思います。行ったはいいけどどうしたらいいのか、そもそも合同説明会にはいくべきなのか。そこで合同説明会、こんなことしたら?というアドバイスを二つほどしたいと思います。

    まずは合同説明会にいくべきかどうか、ということについて少し話してみましょう。これはズバリ「その人による」と思います。

    もしこんな業界に就職したい、こんな会社に入りたいという希望がはっきりしているのであれば行く意味はあまりないと思います。人は多いし、疲れるし、デメリットの方が多いでしょう。また、この記事もこれからは合同説明会に行った方が良い人向けの記事なのでブラウザバックしてくれて構いません。

     では逆にどんな業界が自分に向いているのか分からない、どんな会社が自分に合っているのかいまいちピンとこない、そういう人は合同説明会に行ってみるのは、就職について知る・考えるきっかけになると思います。なので一度くらいは行ってみても損はないでしょう。

     それでは私の経験を踏まえて、合同説明会こんなことしたらどう?ということを紹介します。

    1. 全然知らない、聞いたこともない会社の説明に参加

    合同説明会来てみたけどどんな企業に行って見たらいいか分からないという人、多いと思います。もちろん一番に行くべきところは自分が気になっている企業です。しかし、自分の気になる企業は全部見終わって、せっかく来たんだからもう少し見て帰りたいな、と思った時、自分が全く知らない・聞いたこともない企業説明を聞いてみるのも面白いです。

     例えば私はあるパチンコ店経営の企業説明を聞いたのですが、とても面白かったです。そこの企業は実力主義を取っていて入社三年で本店勤務になった方がいたり、他にもパチンコ店の裏側などを色々と暴露してくれました。このように新たな発見があるのがオススメした理由です。

     また他の企業の様子を知ることで自分が興味のある業種について、どうしてその仕事がしたいのか、どうして他の仕事じゃダメなのかということを考えられるきっかけにもなると思います。

     是非、時間が少し余った時、気分転換をしたい時など、いろいろな企業の説明を聞きに行ってください。

    2. 企業の人とゆっくり話こんでみる。

     あれ、ちょっとレベル高い?と思った方もいるかもしれませんがそんなことはありません。企業説明会に行くと企業ブースの周りに、就活生を集めるための客引きのような集まりの人がいっぱいいます。その人たちのそばに行けば勝手にあっちから話しかけて来ます。そうしたらチャンスです。そこ企業の方と話して見ましょう。

     なぜこんなことをオススメするのか。それはズバリ面白いから。まず考えて見てください、あのような場所にしゃべりがあまりうまくない社員を企業は派遣すると思いますか?

     いや、そんなことはありません。そう、あの場所にいる社員は全員もれなくおしゃべりの達人なのです。みんな話の達人なのだから、話していて飽きない。また向こうも学生の状況や実情などを知りたがっているので、様々なことを聞いてくるので話題に困ることはありません。是非、一度でいいのでゆっくり話す機会を設けてみてください。

     またただ話すだけでなく、それを自分の今後の経験に生かすことを忘れずに。言葉遣いはどうだったか、話を聞く態度に失礼はないかなどなど、ちょっと気を使ってみましょう。全く知らない社会人と話す機会などはあまりないと思うので、ちょっとした面接練習にしてみるのも悪くないかもしれません。

     

     どうでしたでしょうか、ちょっと変わった合同説明会の楽しみ方。もちろん、自分の気になっている業種や会社の話をとことん聞くというのも大切です。しかしながら折角たくさんの企業が集まっているのです。いろいろな企業の話を聞き、様々な人と関わった方が得だとは思いませんか?

     もしよければ今回のアドバイス2つ、試してみてください。きっと新たな発見があるはずです。