就活研究記事

  • 最終更新:2018/04/16

    こんちは!!!!
    インターン生の麻生ですいええええええええええええええええええええええええええええい!!!!!!!!!!!!

    今日はテンションが上がっているので2件目あげちゃうぜヒャッハーーー!!!!

     

    さて、女性の就活生のみなさん。
    企業説明会を聞いた時、産休、育休の話どこでも同じような話ばかりで実際どうなの?
    って思うこと、ありませんか?
    制度としてはあるけれど、実際それをとるとキャリアに響く、なんてこともあるんじゃない?
    そんな疑問をもったり不安に感じたりしていないですか?
    そこで今回はそんな疑問や不安を解決するためにどう調べればいいかをまとめてみました! 

    「育休・産休制度はありますか」この質問は…

    NGです。まずそもそもなんですが、上記の質問は意味がないのです。
    なぜなら、「育児・介護休業法」という法律で定められているもので、経営者は必ず守らなければなりません。
    したがってどの企業にも必ず制度はあるのです。
    ないということは労働基準法に反していることになってしまいます。
    ですので、このような質問をされたところで企業側は「イエス」一択ですし、むしろなぜこんな当たり前のことを聞くのかと悪印象を与えかねません。
    ですが学校の就職セミナーでは聞けと言われていることもあるようですね。
    謎ですね。
    調べてわかることは聞くなっていうことにも思いっきり反してます。
    それよりも聞かなければいけない大事なことは、ちゃんと機能しているのかどうか、です。制度としてあっても使いづらいということは結構あるようです。
    実際、制度が機能している実績を得るために、女性社員を指定してモデルとして取得させる、なんてこともあるようです。そんな会社に入らないようにするために見極めていきましょうね。 

    確認方法その1

    実際機能しているかどうか確認するのに一番手っ取り早いのは、それを使う側に確認することです。
    そう、社員に聞くのです。
    企業によっては説明会の際、懇談会を開催してくれるところもあります。
    そこで女性社員に育児休業をとったか、もしくはどのくらい取っている人がいるかなど聞いてみましょう。
    実際に機能しているなら必ず見ているはずですし、育休等について考えている人も多いと思います。

    他には、OBOG訪問をするのも手です。
    同じ大学の出身だと親身になってくれて、聞きにくいことにもしっかり答えてもらえるでしょう。
    他にも説明会では聞けなかったよりリアリティのある「働く」ということの話を聞けると思いますよ。
    人事担当者だとやはり良いことしか言わない可能性もあるので、実態を聞くなら直接その権利を有する人に聞きに行きましょう。 

    確認方法その2

    しかし、直接聞くというのはなかなか勇気がいると思います。
    どうしても聞くのが嫌だ、とか、聞ける場を見つけることができなかった、という人は、CSR企業総覧(東洋経済)を見てみましょう。
    恐らく大学のキャリアセンター等に行けばあると思います。
    CSRとはCorporate Social Responsibilityの略で、企業の社会的責任という意味で、雇用・人材活用編とESG(環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G))編の2種類あります。
    ここでは前者を見ることで育休どれくらいどっているのかなどの数が具体的にみることができます。
    デメリットとしてはこの本の値段が高いことと、主要企業ですが1400社程度しか掲載されていないことです。
    他にも就職四季報なんかも見てみるといいかもしれません。
    こちらは女子版もあり、女性から見た採用情報というのも掲載されていますね。
    情報量はCSR企業総覧よりは限定されますが、約6000社カバーされています。
    あとはちゃんと企業のページを見てみると載ってたりするのでしっかり見てみましょう! 

    周りに変に惑わされるな!

    このように女子大生向けの記事として、育児休業制度が取りやすいか実態の調べ方を挙げてきましたが、そんな私がこの記事を書くにあたっていろいろ調べた上で、読んでくださったみなさんに個人的に伝えたいことがあるので書かせていただきます。

    会社には「育児休業で何年か抜ける女性を雇うというのはリスクである」という考えがまだまだ根底にあるようです。
    これは男性側だけの問題かといえば実はそうではないのかもしれません。
    私たちの親世代までに作り上げてしまった、「男は外で働き、女は慎ましく家事を行う専業主婦になる」という考え方。
    選択肢として存在するのではなく、これが当たり前と社会全体で広まってしまっている。
    故に会社は男性の社会という考えがあり、結果上記の鍵括弧内の考え方が広まってしまったのではないでしょうか。

    それを踏まえた上で読んでくださった皆さんには周りのいうことに従うのではなく、自分の道をしっかり選択してほしいです。今後社会はもっと変わり、それを変えていくのはみなさんだと思います。
    そして、自分で選択する上ライフワークバランスを考えて働きたい、そのために育休はどうやって知ればいいのか。
    そんな方に少しでもこの記事が役立っていただければ幸いです。

     

     

    最後に、テンションのまま、徒然なるままに書き散らしたらなんかすごいことになりましたね…笑
    冷静になるとやばいけれど、まあ伝えたいことなのでこれでいっきまーす!
    じゃ、また別の記事で!!!

     

     

    あ、インスタもよろしくね笑
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