40代。独学で学んだウエブ関連のスキルを 活かして、念願だった在宅ワークへ

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  • たったひとりの在宅ワーク。孤独や不安はゼロ?

    「Fullon(フルオン)」でたったひとりの、在宅ワーカーとして採用された彼女。今年で3
    年目に入る。
    「入社した時から同じプロジェクトを担当させてもらっています。そのプロジェクトのた
    めに在宅ワークとして採用していただきました。主な仕事は、クライアントさんの発表す
    る複数のニュースリリースをひとつにまとめてHTMLに変換して、社内報としてお客様の
    社内向けにリリースしています」

    ニュースリリースは夕方に発表され、その後彼女が作業をして翌朝までにアップしなけれ
    ばいけない。一見聞くと締め切りに追われたハードワークにも見えるが、時間が見えてい
    る分、計画的に仕事がしやすいと言う。
    「働く時間はだいたい1日3〜4時間、ニュースリリースが多い時はたまに7時間ほどかかる
    場合もあります。でもそこは、早起きをしたり、家族が寝静まった夜に作業をしたり、調
    整できるので、思っていたよりストレスはなかったです。自分の空いている時間で仕事が
    できる環境がありがたいです」

    今は子どもが学校に行く朝7時からが、自分のために使える時間。9時のニュースリリース
    アップまでの2時間をフルに活用し、後は夕方や夜に家事タイムと仕事タイムを切り分け
    て、仕事をしている。

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