32歳、誰もが輝ける会社へ。建設現場を離れた彼女が創るのは自らの会社のインフラ

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  • 女性基幹職の先駆けとして飛び込み取り組む、誰もがいきいき働くためのミッションとは

    社会インフラに携わりたいと、女性基幹職(総合職、専任職)の新卒採用が始まったばかりの時代に建設業を選んだ緒方さん。涙することもあった工事現場での外勤も、建物が完成するたびに大きな喜びややりがいを味わえる誇らしい仕事だった。しかし結婚に伴う転勤・夫の単身赴任と、生活に大きなうねりを迎えることに……。自身や家族のライフステージに変化があっても、働く女性やその家族が大切なものを諦めなくてすむように。工事現場を離れた彼女が今つくるのは、自らの会社のインフラだ。

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