私がインターンをする理由

【私がインターンをする理由】遅すぎる就活スタートで、あえてインターンに参加する訳

  • 最終更新:2020/04/20

    はじめまして!プラスカラーでインターンをしています、成城大学 社会イノベーション学部3年の大橋幹英です。 私は現在、夢に向かって音楽活動をしています。学生生活では音楽活動を何よりも優先していたため、就活を本気で始めたのは大学3年の2月と、遅いスタートとなってしまいました。今回は、いっさい就活をしてこなかった私が、大学4年の春にインターンに参加することとなったきっかけと、インターン参加の重要性についてお伝えしたいと思います。

    ~大学3年冬からの就活。「やりたいことと両立できる」を軸とした企業探し~

    私が就活をはじめたのは、大学3年の2月。「就活スタートがそんなに遅い人っているの?」と思う方もいるかもしれませんが、これには理由があります。私は、シンガーソングライター兼バンドマンとして現在音楽活動をしています(Instagram/大橋幹英)。学生生活の大半を音楽活動に費やし、就活が本格化するギリギリまで、音楽活動に専念しようと決めていました。しかし、大学3年も終盤となる1月を迎えた頃、周りの友達は就活を始めているどころか内定をもらっている人も出はじめました。焦りを感じ始めた私は、ついに就活をスタートさせました。 まず私が取り掛かったのは、自分に合った企業探しです。企業を探す上で1番大事にしていたことは、「音楽活動と両立できる仕事であるかどうか」。私の1番の目標は音楽で成功することであるため、仕事をしながら夢を追うことができる職場を探していました。採用活動が本格化する3月までの間に、自分の夢を実現できる会社を探す必要がありました。

    ~スカウト型就活サイトで出会った、求めていた企業~

    企業を探し始めた私は、効率的に企業に出会うため、逆求人型就活サイトである「キミスカ」に登録しました。すると、登録から数日でたくさんスカウトが届きました。音楽との両立を軸としてすべてのスカウトメールに目を通したところ、最も希望を感じたのが「株式会社プラスカラー」でした。 プラスカラーは、出産・育児と仕事を両立したいと考える女性に理解のある会社で、日本の働き方を変えていこうとしている会社です。出産・育児とは違いますが、私が大切にしていきたいと考えている「両立」と近いものがあると感じ、プラスカラーに惹かれました。スカウトメールには、説明会への参加後、実践型インターンへの参加も可能であると書かれていました。女性活躍支援に取り組んでいる会社の仕事を間近で見られることや、これまでインターンに参加したことがなかったため、社会人の仕事を実際に体験することは必要であると思い、すぐにプラスカラーの説明会に応募しました。

    ~やりたいという意思と即決力が大事~

    それまで企業でのインターンに参加したことがなかった私は、「参加して得られるものって何だろう」「インターンにはどんな価値があるのか知りたい」と思いながら説明会に足を運びました。 説明会では、プラスカラーの仕事内容や企業理念を深く理解でき、アットホームな雰囲気も感じ取ることができました。規模の大きい会社では、インターンに行っても放っておかれて、結局何のために行ったのかわからずに終わってしまうイメージがありました。しかしプラスカラーは、少人数で運営されているということもあり、一人一人をしっかり見てくれる環境であると感じました。 説明会が終わった後、その場でインターンへの参加希望の有無を聞かれ、もちろん私は参加の意思を表明。そして、すぐにインターンの日程が決まりました。自分が「実践型」と称されるインターンでやっていけるか不安もありましたが、得たいものがある以上、自分の直感を信じてみようと思ったのです。日頃から、自分の成長に繋がるチャンスを掴むため、その後の不安を考えない即決力が大事だと考えています。そのため、今回のインターンも考えすぎることなく参加を決めました。

    ~仕事の見方を変えるインターンに~

    就活生がインターンに参加することの具体的な利点は、エントリーシートに書く内容、面接で話す内容がより深くなることだと思います。 私はこれまで実践型のインターンに参加したことがなかったため、「仕事を体験してから会社にエントリーする」という考えがありませんでした。「就職活動」というと、エントリーシートや面接での選考をうまく進めるために、企業についてとにかく調べて準備をする、というものを考えていました。しかし、一度でも社会人の仕事を間近で見ること、また実際に仕事を体験することで、私たち就活生の仕事の見方や、就職後の自分自身のイメージは大きく変わると思います。さらに、プラスカラーのインターンは少人数で運営されているということもあり、社会人の仕事を間近で感じられると期待しています。 私はこのインターンを通して、プラスカラーが行うコンサルティングや広報活動に対する理解を深めるだけではなく、仕事に対する自分自身の見方を変えていきたいと思っています。また両立していきたいと思っている音楽活動をより豊かにするために、この会社の強みである集客やSNSの使い方なども学んでいきたいと思っています。

    就活をしている学生の中に、まだ働くイメージができていない人や、インターンになかなか踏み込めていない人がいたら、自分の直感を信じて参加してみることをおすすめします。仕事に対する自分の見方を変えることが、就活の結果につながるかもしれません。