私がインターンをする理由

【私がインターンをする理由】お祈りメールからはじまり、自分との対話で気づけたもの

  • 最終更新:2020/05/15

    こんにちは!株式会社プラスカラーでインターンシップに参加している、長谷川 綾と申します。新潟大学で経済学を学ぶ大学3年生です。私は、化粧品業界、人材業界、コンサルティング業界を中心に、21卒として就職活動を行っています。関東近郊での就職を希望しており、就職活動をはじめてからは、新潟と東京を行き来する日々が続いています。

    ~第一志望の企業からのお祈りメールと、意外と落ち込まなかった自分~

    「就職活動どうしよう」と、不安を感じた大学2年生の冬。漠然と「3年生になったら就職活動をはじめなくてはいけない」と感じてはいましたが、自分が将来何をしたいのか分からず、焦りを感じていました。そんなある日、自分は何に興味があるのか、友人と話し込んだことがありました。この時、ふと「いいかもしれない!」と感じたのが化粧品業界でした。顔や体に負った傷をカバーし、社会復帰やQOLの向上を目指す「リハビリメイク」というものがあることを大学の講義で学んだことがあり、誰かに自信を与えることができる化粧品を素敵だと感じたからです。化粧品業界について調べたところ、あるベンチャー企業が目に留まりました。企業イベントに参加してみると、20卒の内定者の方々と交流することができました。話を聞いていると、内定者の方々はその企業のことが大好きで、やりたいことに対して熱い思いを持っていることがわかりました。「絶対にこの人達と一緒に働きたい」と強く思うようになり選考を受けましたが、結果は見送り。お先真っ暗、もう立ち直れないと落ち込むかと思いきや、私はあまりショックを受けませんでした。

    ~ショックを受けなかったのはなぜ?気づいた自分の間違った就職活動~

    あれほど就職したいと思っていた企業からのお祈りメール。どうして私はショックを受けなかったのでしょう?それは、企業研究や自己分析をまじめに行っていなかったことが原因でした。私は「この企業に就職したい」と考えるのみで、「企業に入ってやりたいこと」がなかったのです。この事実に気づいた私は、気持ちを入れ替え、真剣に自分の将来に向き合うようになりました。まず、これまで調べていた化粧品業界が本当にやりたいことにつながるのかと疑問を抱き、改めて自己分析をしました。しかし、今度は「自分が本当にやりたいこと」が見つからないという課題にぶつかります。やりたいことが見つからなければ企業を調べることができないと考えていたため、私は企業からスカウトが届く逆求人型のサイトに登録しました。考えるより行動するのが性に合っている私は、届いたスカウトを片っ端から読み、少しでも興味を持った企業の説明会に参加することにしました。大学3年生の2月には30社以上の企業の説明会に参加し、自分にマッチしているか否かを都度言語化。自己分析を続けました。

    ~企業説明会の中で出合ったインターンシップ~

    数十社の会社説明会に参加し、自己分析を繰り返した結果、自分は「誰かの課題を解決する」「今の状態からより良い状態に変える」仕事に魅力を感じることが分かりました。また、私は人と話すことが好きなので、話すことを仕事にしたいと考えるようになりました。今では、化粧品業界に加えて人材業界、コンサルティング業界など、視野を広げた就職活動ができています。 説明会に参加した企業の一つに、株式会社プラスカラーがありました。説明会に参加し、女性が社会で輝くための取り組みに感動しました。説明会終わりに、インターンシップの参加意思を尋ねられました。 皆さんは、「インターンシップ」と聞いてどう感じますか?もしかしたら、「参加する勇気がない」「準備に時間がかかりそう」と感じる方がいるかもしれません。かつては私もそう考えていましたが、この時は、インターンシップへの参加を希望しました。なぜなら、後で参加しなかったことを後悔したくなかったからです。就職活動を続けていく間に、どんな機会でも果敢に挑戦する姿勢が身についたと感じています。

    ~インターンシップへの参加を決意した理由~

    プラスカラーのインターンシップは、実務的な内容となっています。説明会でこれを聞いた時には驚きました。なぜなら、就職活動をしていて出会う企業のインターンシップは、企業の雰囲気を知ることができたり、企業の理解を深めるワークを行ったりするものがほとんどだったからです。入社後に携わる仕事の内容は、就職活動をしている段階ではあまりわからないのが普通だと思っていました。しかし実務的なインターンシップなら、実際にやってみて自分の得意・不得意を理解したうえで企業研究が行うことができます。そういった意味で、プラスカラーのインターンシップに興味を持ちました。 また、たくさんの企業の説明会に参加しましたが、結局のところ説明会ではわからない部分が多いと感じていました。説明会ではその企業の良い部分のみを話し、都合の悪い部分は話さないのが当たり前ですから仕方のないことです。説明会の参加後、内容を振り返ったときに理解が浅いと感じることが多くなっていたため、インターンシップに参加することで、より企業や仕事への理解が深まると考えています。

    インターンシップ、参加するか否か迷いますよね。しかし迷っているのは、「参加してみようかな」といった気持ちが少なからずあるからだと思います。インターンシップに参加して、「何か」を得たいと考えているのではないでしょうか?もしそうであるのなら、ぜひ参加してほしいです。行動を起こして、たくさんのものを吸収しましょう!