私がインターンをする理由

【私がインターンをする理由】「とりあえず」から「挑戦魂」を呼び覚ましたい

  • 最終更新:2020/11/27

    はじめまして! 某大学の心理学科に所属している、林田と申します。まずは、この記事をご覧くださり、誠にありがとうございます。私の趣味は、ゲームとYouTubeを観ること、そして、最近はSnow Manの動画を観ることにハマっています。私は現在、22卒の就活生として活動していますが実はとても面倒くさがり。今回は、そんな私がなぜプラスカラーのインターシップに参加したか、これまでの過程を含めてお伝えしたいと思います。私がどれだけ面倒くさがりか、その私が重い腰をあげたきっかけ、そして行動してみた感想をお伝えします。この記事を読んでくださったみなさまが、「行動してみようかな」と思ってくだされば嬉しいです。 

    ~これ以上後回しにするのはマズい…「とりあえず」行動してみよう~ 

    実は大学1年生のころから卒業後の進路、そして就職・就活について気にしていました。しかし、ごく最近になるまでほとんど行動を起こしませんでした。就活のことは頭の片隅にあり、情報を調べるくらいのことはするものの、結局動くことは後回しにしてきたわけです。しかも、アルバイトもサークル活動も何もしていませんでした。そんな私が動いてみる気になったのは、些細なことがきっかけです。大学3年生の夏休み直前、仲のいい友人のひとりが、夏休みに東京から静岡にインターンシップに行くと教えてくれました。それを聞いて、「これ以上後回しを重ねるのは本当にマズい」と感じたのです。そして、ようやく「とりあえずやってみよう」という気持ちになった自分を大事にしなくては、と考えました。その気持ちが消えないうちに、改めて就活について調べ、「とりあえず」「勢いで」、何とか就活イベントの予約ボタンを押したのです。
    さらに、情報を登録するだけで企業から連絡が来るオファー型の就活サイト「キミスカ」に登録しました。そこでオファーをくださった企業のひとつが、いま私がインターンシップに参加している株式会社プラスカラーです。

    ~二度目のオファー。とりあえず説明会に参加してみる~

    キミスカでは、企業から連絡がいただけるものの、それに反応しなくても問題ない仕組みになっています。面倒くさがりの私は、全ての企業に対してお返事をしていたわけではありませんでした。プラスカラーの説明会に参加したのも、二度目のオファーをいただいた時です。

    なぜ、二度目のオファーの時に参加する気になったのか。それは、二度目のオファーをいただく前に、ある人事の方から「今からアルバイトでも何でもいいから、挑戦したというエピソードは作っておいた方がいいよ」とアドバイスをいただいていたからです。このときすでに3年生の9月。アルバイトをしはじめて、何かに挑戦するには少し遅い頃です。「マズい」と感じていた私は、せっかく二度もオファーをいただいたのならば、そして長期インターンの機会もあるならば、と説明会に参加することにしました。

    ~応募してみよう!しかしエントリーシート提出で大失敗~

    プラスカラーの座談会に参加した私。そこで、長期インターンに参加するには8日間の選考インターンで成果を見せなければいけないこと、そして、選考インターンに参加するにはエントリーシートを提出しなくてはならないことを知ります。人生初のエントリーシートに戦々恐々としましたが、挑戦できる社会人になりたいと感じはじめていた私は、「私には挑戦したという経験がどうしても必要だ!挑まなくてはならない!」と自分を鼓舞し、エントリーシート作成に臨みました。さらに、先輩に「自分でちょっとでも頑張ったことならば、アルバイトやサークルのことでなくてもいい」ということを教えてもらいました。そこで、エントリーシートを書く際のコツをインターネットで調べながら、何とか記入しました。

    ようやく書き上げたエントリーシート。よし、と思いメールで提出。しかし実は、提出したエントリーシートは下書きのものだったのです。エントリーシートを提出した数時間後に、メールの整理をしていたときに気が付きました。箇条書きのまま、清書もしていない、まったく不完全な下書きでした。あわてて提出しなおしましたが、これは落ちたかな、と感じざるを得ませんでした。 

    ~驚きの合格通知!挑戦魂を呼び起こしたい~ 

    これでダメだったならば、縁がなかったということ。潔く何かアルバイトをしようと考えていた私。しかし、数日後、選考インターンに参加してください、とのメールをいただきました。驚愕と喜びで飛び跳ねるほどでした。これは、失敗しても何とかなることもある、ということを実際に体感したできごとでもありました。

    今私が参加しているこのインターンは、社会人の方の隣で、実際に業務を体験させてもらえるものです。学生に積極的にインターンを行わせる会社は世の中に数多くありますが、そのなかにママさん社長というところはとても少ないでしょう。このインターンに参加していることは、今までボーっと過ごしていた自分から考えると、とても頑張ったことになります。しかし、恐らくまだまだ足りない。挑戦できる社会人になるには、学生である今のうちに、自分の中の「挑戦魂」を呼び起こさなくては、と考えています。面倒くさがりの私の中にも、「挑戦魂」があります。このインターンでは、封印してきたそれを呼び覚ましたい。加えて、自分の好き嫌い、得意不得意を見極められるようになりたいと考えています。 

    私は今でも面倒くさがりです。行動するには大きな勇気が必要だという人の気持ちが痛いほどわかります。けれど、一度でも動いてみると、行動すること自体は意外と何でもないことを感じられます。きっと、挑戦でも何でも、全ては動くことから。みなさんも、もし「何かやってみようかな」という気持ちが少しでも起きたのでしたら、あまり気負わないで、「とりあえず」何かはじめてみませんか?