就活研究記事

【就活研究記事】実行できる人は強い!-仮説の試行錯誤を繰り返してー

  • 最終更新:2020/12/28

    はじめまして。都内私立大学3年の中島です。オンライン授業のため、地方に帰省しております。22卒として、今年の7月から就職活動中です。さまざまなインターンシップに参加して感じる自分の未熟さ。そこで、地方にいながら本格的なビジネスを体験できないか、と思いはじめた日々。そんなときに出会ったプラスカラーのインターンシップでの経験をレポートします。
    インターンシップにはすべてリモートで参加しました。Slackでコミュニケーションを取りながら、無事に終えることができた8日間。さまざまな業務を通して、自分で仮説を立て実行する大切さを学びました。はじめて経験したSNS運用や法人営業。企画から実行までできるインターンシップは珍しいのではないでしょうか? 皆さんにも、企画で終わらずに実行するインターンシップに参加してほしいです。

    ~実行するインターンシップとは?~机上の空論では終わらない!

    この8日間で関わった業務は、記事執筆・SNS投稿・勝手に広報チャンネルの広報施策の企画立案から実行という、多様な内容。このインターンシップでは、企画の実行までできるという特徴があります。多くのインターンシップでは、企画を立案するところまでしか経験できないのでないでしょうか?
    私が実際に実行した企画は、「勝手に広報チャンネル」の法人営業です。人生で初めての法人営業でした。企画の際には、手法は問われずに自由に考えることができました。そこで選んだ方法が、メールでの営業という選択肢。法人営業では、企画を一から立案しどのように実行するのかが最大の難関でした。企画を立案するのは誰でもできます。しかし実行しなければ、机上の空論のまま。しかし今回、立案した企画を実行することで、企画が机上の空論ではなくなりました。実行することで、多くの人と差が生まれます。それが、自分次第で計画の実行までができる実践型インターンシップの魅力です。

    ~インターンシップは成長できる?未経験でも自分次第で活用できる体験~

    実行することができた「勝手に広報チャンネル」の法人営業ですが、実現するまでにさまざまな困難がありました。新規事業ということもあり、8日間で携わった業務で一番難しさを感じました。この業務で得られた一番大きい教訓は、役員からの「インターンシップは答えを求める場ではない、自分で考える」という言葉。学校と違い、必ずしも正解が存在しない問題に取り込むということに、はじめて気が付いた瞬間でした。これ以降、頼りすぎずに企画を実行すべきだと考えを改めました。その結果、12件の法人営業を行うことができました。決して営業を行えと無理強いされた訳ではありません。だからこそ、自分でやると決意しなければ営業を行うことはできなかったでしょう。 

    インターンシップは、挑戦する機会を提供してくれます。しかし、チャンスを活かせるかは自分次第です。「未経験だからできない」などは通用しないからこそ、成長できると実感しました。

    ~価値観が変わる?今後に生かせる教訓を得て~

    インターンシップを通して、変わった価値観・変わらない価値観がありました。しかし、価値観が変わらないからと言って、何も学んでいないということはないと思います。変化しない価値観は、この考えが正しかったと学ぶことができたのではないでしょうか? 

    変化した価値観=人に安易に答えを求めるな、インターンシップは答え合わせをする場ではない 
    変化しない価値観=主体性がないとダメ 

    今回のビジネス体験を通じて、上記のような価値観が生まれました。法人営業だけに限らず、記事執筆・SNS運用にも主体性は必要です。リモートとということもあり、積極的に情報を発信していかなければ、コミュニケーションが取れません。やはり主体性は必要だとという考えは正しかったという、確信を得ることができました。また、先ほど述べたように、必ずしも正解はないのだから安易に人に答えを求めてはならないということも実感。「変わらなった価値観には自信を持ち、変わった価値観は今後に生かせる教訓」となりました。

    ~インターンシップに参加すべき?迷っているなら参加すべき!~

    迷っているなら、インターンシップに参加すべきです。私は以下の3つの理由からオススメします。

    1.職務適性の把握が可能
    2.主体性が発揮できるまたは身につく
    3.仮説を立て実行できる

     はじめに「職務適性の把握が可能できる点」です。さまざまな業務をすることで、適性が見えてくるでしょう。私自身も、時間がかかる業務とかからない業務がありました。早くこなせるものは、得意分野の可能性が高いと思いました。次に「主体性が発揮できるまたは身につく」ことです。インターンシップはチャンスを提供されます。しかし、その機会を活かせるかは本人次第。最後は、「仮説を立てて実行できる」ことです。指摘を受けることもありましたが、法人営業を実行する過程で多くのことを学びました。
    インターンシップでは、自分からチャンスをつかみに行けば実行までできました。参加を悩んでいるなら、まずは行動してみましょう。実行に移せる人間は強いと思います。

    よくPDCAサイクルを回せと聞きませんか? 仮説を立てるだけなら誰にでもできるが、実行するのは難しい。しかし、仮説を試行錯誤して実行に移すことができる人間だけが成果を得られます。私はPDCAを回せと言われる理由を体感しました。実行する機会を活用できるかは自分次第。皆さんが、行動に移すことができるように祈っています。