就活研究記事

【就活研究記事】「面接こわーい・・・」から「面接楽しい!」に変わったワケ

  • 最終更新:2019/06/08

    みなさん、こんにちは!
    プラスカラー でインターン中の河上です。
    最近、暑かったり雨が降ったり、天候も忙しいですね。
    ちなみに、私は先日低気圧が本気を出したお陰で、瀕死状態になりました・・・
    みなさんも本当に体調には気を付けてください。
    さて、今回は「面接」について書こうと思います。
    みなさんは面接に対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
    「苦手」「怖い」と感じている方がいる一方、「楽しい」と感じている方もいますよね。
    この違いは何なのか、解明していきましょう!

    〜面接でガチガチになるワケ① 用意周到すぎた〜

    面接前って入念に準備しますよね。
    私もあらゆるサイトを見て、「こういう質問されるのか」「雰囲気はこういう感じなんだ」「面接官は何人で、学生は何人」などと情報収集をしまくりました。
    もちろん自己アピールや志望動機も考えつつ「集団面接だと一人の持ち時間は何分だから、文字数はどのくらいで・・・」「滑舌悪いから、噛まないようにして・・・」「入退室や面接中のマナーはこう・・・」と、配慮することや覚えることが多すぎて必死でした。
    さらに、賢い友達にアドバイスを貰い、完成度を極めようとしました。
    その結果、必死で考えていた原稿にいくつもの指摘を受け、有難いと思いながらも「うるせー!これ以上言わんでくれ!」とワガママすぎる暴言が脳内をよぎりました。
    そして面接当日、電車の中で「ここまで準備したんだ。失敗するなよ・・・」とガチガチに震えながら原稿に目を通しました。
    しかし頭に入って来ず、頭が真っ白になり、面接中にド忘れしました。

    〜面接でガチガチになるワケ② 準備しなさすぎた〜

    さっきと真逆で、全く準備せず行ったことあるよーって方、いますか?
    あれ、いないですか・・・?私と同類いると思ったんですけど(滝汗)
    そうです。実は私、何もない状態で面接受けたことあります。
    しかも3回くらい。ありえなさすぎてフルボッコにされそうです。
    まず、なぜ準備しなかったかというと、「前回は準備しすぎたせいでプレッシャーに負け、本番で死んだから」です。
    だからと言って、その真逆をいくのも極端すぎました。案の定死亡です。
    ちなみに詳細を説明すると、
    面接官「(pcを私に見せて)ホームページは見ました?」
    私「(うわ、見てない)一応、一通り見ました」
    面接官「難しかったとこってありますか?」
    私「(pcガン見)うーん、〇〇がちょっと・・・」
    面接官「じゃあ〇〇について説明しますね!」
    私「(緊急回避成功か?)ありがとうございます」
    この他にも危機は何度も訪れました。
    ギリギリで生きるのって、マジでヤバイなと思いました。

    〜面接でガチガチになるワケ③ 友達に心配されすぎた〜

    「明日面接なんだよね〜」と、何となくLINEすると私が緩かったせいか、友達に「大丈夫なの?」と心配されました。
    「大丈夫なの?」って聞かれると、不安になりませんか?
    私は小心者なので不安になり、腹痛になりました。
    そして、このまま本番を迎えて大丈夫なのか?と心配になり、「不安になってきた〜」と夜遅くまでLINEをダラダラと続けていました。
    友達とのLINEでマイナス発言をしているうちに、本当は不安じゃなかったことも不安になり、気分はどん底に落ちました。(盛った)
    これも過度にプレッシャーを受けたせいで面接は緊張し、うまくいきませんでした。

    〜じゃあ、面接を楽しむには・・・?〜

    ここまで読んでくれた皆さんはわかってそうですね。
    そうです、①と②の中間を行くことです。
    そもそも、面接って何のためにあると思いますか?
    面接官と学生が、互いにミスマッチを防ぐためにコミュニケーションをとる場ですよね。
    コミュニケーションを上手く取るには、それなりの情報と落ち着き、そして笑顔と言葉のキャッチボールが大事だと思います。
    私の場合、面接官がことごとく良い方で、自然と笑顔になれました。
    また、言葉のキャッチボールも、アルバイトの接客経験のお陰で、特に困ることなくできました。
    なので、上記の失敗経験の中でも、笑顔とアドリブでギリギリ乗り越えて来ました。
    まあこれは崖っぷちなので、「ありのままの自分を見て!」っていう人にしかオススメしません。
    さて、それなりの情報は、説明会やホームページで手に入ります。
    面接の最後に「逆質問タイム」があるので、ここで得た情報を元に質問を考えても良いですね。
    (最低3つは用意しましょう)
    また、落ち着きについてですが、「緊張していますか?」と大抵聞かれるので、緊張していなくても「はい(ハニカミ)」と答えるのが得策だと思います。
    勝手な想像ですが、「緊張してるのか〜、優しくしてあげよ」と思ってくれてる気がします。・・・気がしてるだけかも知れない(汗)
    つまり、情報はそれなりに持ちつつ、笑顔と言葉のキャッチボールを意識し、人柄の良さを滲み出させるのがポイントです!

    さて、ここまで面接の失敗談と、それを踏まえての成功する秘訣について紹介しましたが、いかがでしたか?
    この記事を読んで、少しでも面接に対してポジティブになってもらえたら嬉しいです。
    最後まで読んで頂き、ありがとうございました!