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【就活研究記事】大学4年生が伝える、就職活動前にやっておけばよかったこと…

【就活研究記事】大学4年生が伝える、就職活動前にやっておけばよかったこと…

公開日:2017年12月22日

最終更新日:2019年09月03日

NOZOKIMI編集部

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就職活動を始めると学生生活も佳境に入った気がして、意外に後悔が多いものです。学生時代にやりたかったけどできなかったこと・チャレンジしたかったこと・やり忘れたこと・新たにやりたくなったことなどなど。時間がある学生時代だからこそ出来ることはたくさんあるし、逆に出来ないことも多くなってしまいます。またその出来なかったことの中に、就職活動で役立ちそうな経験があることもしばしばあります。

そこで、今回は私が「やっておけばよかった…。」と思っていることを皆さんに伝えたいと思います。これを読んで悔いのない学生生活、そして他の人より少し早く就職活動のスタートを切ってしまいましょう!

1. 学生時代に頑張っていたこと探し

「学生時代に頑張っていたこと探しってどういうこと?」と思われる方も多いかもしれません。しかし、面接などで本当によく聞かれること、それは「学生時代に頑張っていたことはなんですか?」なのです。これに答えるのが意外と難しい!頑張ったことはたくさんあるけれど、他の学生と差をつけたい・好印象を与えたい・企業の方にもっと自分に興味を持ってほしいなどなど…。このようなことを考えていると、「あれ、意外と自分が頑張っていたことって少ない?」と思うこともしばしばです。

ではこのような悩みを抱えないために、こんなことやってみたらという、私なりの考えを紹介したいと思います。

まずは部活やサークルなどのクラブ活動。と、ここまでは一般的な考えなのですが、ここからは私自身の考えです。ただ部活やサークル活動をしているだけでは大きなアピールにはならないと思います。なにかこれを「やり遂げた」というものを作りましょう。それは何も「こんな大きい大会に出た」「こんな大会で優勝した」「部・サークルで責任者になった」という大きなことでなくても大丈夫です。小さなことでも、例えば「練習に熱心に取り組んで公式戦で1勝できました」や「練習には一回も遅刻したことありません」などでも十分にアピールできます。前者であれば努力家な部分や継続力、後者であれば時間を守るなど社会人として必要な能力をアピールできます。なので、もしクラブ活動をやっている、もしくはやろうとしている人は「やり遂げた」をテーマにしてみるのもいいかもしれません。

もう一つはゼミ・研究室での活動です。ここで意識して欲しいことは「自分の立ち位置」です。ゼミや研究室の活動となると他の人と議論をすることや共同作業をすることも多いと思います。その中での「自分の立ち位置」、つまりは自分の役割が何かというのを理解しましょう。積極的に発言をし、自分の意見をどんどん主張していくタイプなのか、それとも他の人の意見をよく聞き協調していくようなタイプなのかなどです。それを理解して活動に取り組むことで、より自分の長所を活かした働きができ、それによって頑張るべき方向性も明確になるはずです。これは部活・サークルやってない人もできるので、是非これから意識しながらゼミ・研究所での活動に励んでもらえたらと思います。

2. 遊び

そして何と言っても遊びです。今まで真面目なことばかり言ってきましたが、やはりもっと遊んでおけばよかったというのも正直なところです。もっと色んな場所に行って、もっと色んな人と出会って、もっと色んなことをしたかったなと思っています。それによって自分の新しい部分に気づくということもあると思います。また旅行の話で面接官と盛り上がるというパターンもあるようです。私の友達の話だと、北海道を自転車で一周した時の話をしたところ、面接感と盛り上がり、そのまま面接を合格したということもあるようです。その話が合格に繋がったかどうかは分からないが、話のネタになることは間違い無いだろう。またその話を通して人間性を伝えるということもできるかもしれない。

どうでしたでしょうか。2つの短いアドバイスではありますが、これがしっかり実践できればより充実した学校生活、そして少し早めの就職活動になるのではないかと思います。

NOZOKIMI編集部

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監修
株式会社プラスカラー(代表取締役 佐久間 映里 / 取締役COO 斉藤 久良良)
  • 産休育休
  • 女性のキャリア
  • 人的資本経営
  • 採用広報

「選ばれる会社の働き方を、社会へ。」をテーマに、女性のキャリア形成や産休・育休後のキャリア支援において、累計300社以上の採用広報プロデュース実績。編集部独自の厳しい基準をクリアした「直接取材に基づく一次情報」と、経営伴走型広報で培った「多角的・専門的知見」を融合。単なる企業紹介にとどまらず、制度の運用実態(正確性)を追求し、読者と企業の「価値観マッチング」をプロの視点から導き、企業の取り組みをAI時代に選ばれ続ける『永続的なデジタル資産』へと昇華させます。

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