• 最終更新:2019/09/03

    就活生の皆さんこんにちは!
    プラスカラーインターン生の吉岡と申します。

    就職活動の方は進んでいますか?
    SPIの対策、エントリーシートの作成、面接練習等やることが多くて大変ですよね(^^;

    私自身もまさに今そのような状況ですが、
    今回は自己PRと自己分析について一言で言えば
    自分自身の研究とそのアウトプットについて記事を書いていこうと思います。

     

    ①なぜ自己分析をする必要があるのか?

    皆さんは自己分析をしていますか?
    しっかりやろうと思うと結構時間がかかりますよね。

    自己分析とは過去から自分を振り返ることにより、
    『自分は何者なのか?』
    『具体的には自分がどのようなことが得意で
    どのようなことが苦手なのか』等を再確認できます。
    これは、会社選びの軸にすることができるのでとても重要なことなのです。

    自己分析をきちんとせずに大企業に入社した学生で、
    安定よりも自分の力でお金を稼いで生きていきたい
    ということに入社後に気が付き、大企業を退職した人もいます。
    自己分析を行い、どんな企業が自分に合っているのかを
    しっかりと見極めていきましょう。

     

    ②自己PRで面接官は何を知りたいのか?

    企業の目的は、事業を通じて利益を出すことです。
    そのため、採用担当者も「会社の利益に貢献してくれる人材」を求めています。

    しかし、新卒社員として採用する学生は基本的に会社での
    実務経験がないため、即戦力採用というわけにはいきません…

    では、何を基準に学生を採用するのか?
    それは、その学生の長所や物事に取り組む姿勢を通して、
    会社の利益に将来貢献しうるかという点です。

    つまり、あなたの強みをふまえて
    その会社で何ができるのか?を面接官は聞きたいのです。

     

    ③良い自己PRの作り方

    自己PRでは、自分の魅力を具体的にわかりやすく伝えるため
    それにまつわる自己のエピソードを書くのが基本です。

    『困難に立ち会いどう乗り越えたのか』
    『または何か一つのことを継続し続けたこと』
    もしくははその両方が含まれているものが良いと思います。

    『活動の概要』
      ↓
    『活動を取り組み始めた動機』
      ↓
    『その活動の中でどんな課題に取り組んだのか』
      ↓
    『その問題に対処した方法』
      ↓
    『それによってどんな結果が出たのか』

    これがざっくりした流れです。

    例文なども出したいのですがスペースの関係上省略させていただきます。

     

    ④面接では自己PRについてロジカルに話そう!

    さて、ここではいよいよ面接での
    自己PRのコツについて書こうと思います!

    というよりも自分の長所を理解してもらうために【どのように面接で話すか】ですね。

    例えば、「私は行動力があります!」ということを伝えたい場合、
    大学でサークルを立ち上げたことや
    海外にボランティアへ行った等の自分が主体となって
    行った活動のエピソードを話すと良いでしょう。

    そこから『したがって、私は〜で培った行動力を活かして
    御社の営業マンとして貢献することができます!』
    というような感じで話せば
    面接官にきちんと自分のことを理解していただけるのではないでしょうか。

    面接の基本は
    「私の強みは〜です。」
      ↓
    「なぜなら〜ということが過去にあり、
    〜した経験があるからです。」のように結論
      ↓
    根拠となるエピソードのように論理的に話すことです。

     

    自己PRや自己分析は今までする機会があまりなかったのではないでしょうか?
    自分のことってよく知っているようで実はあまり知らないんですよね(笑)

    人生で最初の就職活動でやり方がわからない、
    上手くいかないかもしれないなどの不安があるかもしれませんが
    是非この記事を参考にしてまずは自己分析から始めていただければと思います!