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【就活研究記事】「面接こわーい・・・」から「面接楽しい!」に変わったワケ

【就活研究記事】「面接こわーい・・・」から「面接楽しい!」に変わったワケ

公開日:2019年6月8日

最終更新日:2019年09月03日

NOZOKIMI編集部(株式会社プラスカラー)

NOZOKIMI編集部(株式会社プラスカラー)

みなさん、こんにちは!
プラスカラー でインターン中の河上です。
最近、暑かったり雨が降ったり、天候も忙しいですね。
ちなみに、私は先日低気圧が本気を出したお陰で、瀕死状態になりました・・・
みなさんも本当に体調には気を付けてください。
さて、今回は「面接」について書こうと思います。
みなさんは面接に対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
「苦手」「怖い」と感じている方がいる一方、「楽しい」と感じている方もいますよね。
この違いは何なのか、解明していきましょう!

〜面接でガチガチになるワケ① 用意周到すぎた〜

面接前って入念に準備しますよね。
私もあらゆるサイトを見て、「こういう質問されるのか」「雰囲気はこういう感じなんだ」「面接官は何人で、学生は何人」などと情報収集をしまくりました。
もちろん自己アピールや志望動機も考えつつ「集団面接だと一人の持ち時間は何分だから、文字数はどのくらいで・・・」「滑舌悪いから、噛まないようにして・・・」「入退室や面接中のマナーはこう・・・」と、配慮することや覚えることが多すぎて必死でした。
さらに、賢い友達にアドバイスを貰い、完成度を極めようとしました。
その結果、必死で考えていた原稿にいくつもの指摘を受け、有難いと思いながらも「うるせー!これ以上言わんでくれ!」とワガママすぎる暴言が脳内をよぎりました。
そして面接当日、電車の中で「ここまで準備したんだ。失敗するなよ・・・」とガチガチに震えながら原稿に目を通しました。
しかし頭に入って来ず、頭が真っ白になり、面接中にド忘れしました。

〜面接でガチガチになるワケ② 準備しなさすぎた〜

さっきと真逆で、全く準備せず行ったことあるよーって方、いますか?
あれ、いないですか・・・?私と同類いると思ったんですけど(滝汗)
そうです。実は私、何もない状態で面接受けたことあります。
しかも3回くらい。ありえなさすぎてフルボッコにされそうです。
まず、なぜ準備しなかったかというと、「前回は準備しすぎたせいでプレッシャーに負け、本番で死んだから」です。
だからと言って、その真逆をいくのも極端すぎました。案の定死亡です。
ちなみに詳細を説明すると、
面接官「(pcを私に見せて)ホームページは見ました?」
私「(うわ、見てない)一応、一通り見ました」
面接官「難しかったとこってありますか?」
私「(pcガン見)うーん、〇〇がちょっと・・・」
面接官「じゃあ〇〇について説明しますね!」
私「(緊急回避成功か?)ありがとうございます」
この他にも危機は何度も訪れました。
ギリギリで生きるのって、マジでヤバイなと思いました。

〜面接でガチガチになるワケ③ 友達に心配されすぎた〜

「明日面接なんだよね〜」と、何となくLINEすると私が緩かったせいか、友達に「大丈夫なの?」と心配されました。
「大丈夫なの?」って聞かれると、不安になりませんか?
私は小心者なので不安になり、腹痛になりました。
そして、このまま本番を迎えて大丈夫なのか?と心配になり、「不安になってきた〜」と夜遅くまでLINEをダラダラと続けていました。
友達とのLINEでマイナス発言をしているうちに、本当は不安じゃなかったことも不安になり、気分はどん底に落ちました。(盛った)
これも過度にプレッシャーを受けたせいで面接は緊張し、うまくいきませんでした。

〜じゃあ、面接を楽しむには・・・?〜

ここまで読んでくれた皆さんはわかってそうですね。
そうです、①と②の中間を行くことです。
そもそも、面接って何のためにあると思いますか?
面接官と学生が、互いにミスマッチを防ぐためにコミュニケーションをとる場ですよね。
コミュニケーションを上手く取るには、それなりの情報と落ち着き、そして笑顔と言葉のキャッチボールが大事だと思います。
私の場合、面接官がことごとく良い方で、自然と笑顔になれました。
また、言葉のキャッチボールも、アルバイトの接客経験のお陰で、特に困ることなくできました。
なので、上記の失敗経験の中でも、笑顔とアドリブでギリギリ乗り越えて来ました。
まあこれは崖っぷちなので、「ありのままの自分を見て!」っていう人にしかオススメしません。
さて、それなりの情報は、説明会やホームページで手に入ります。
面接の最後に「逆質問タイム」があるので、ここで得た情報を元に質問を考えても良いですね。
(最低3つは用意しましょう)
また、落ち着きについてですが、「緊張していますか?」と大抵聞かれるので、緊張していなくても「はい(ハニカミ)」と答えるのが得策だと思います。
勝手な想像ですが、「緊張してるのか〜、優しくしてあげよ」と思ってくれてる気がします。・・・気がしてるだけかも知れない(汗)
つまり、情報はそれなりに持ちつつ、笑顔と言葉のキャッチボールを意識し、人柄の良さを滲み出させるのがポイントです!

さて、ここまで面接の失敗談と、それを踏まえての成功する秘訣について紹介しましたが、いかがでしたか?
この記事を読んで、少しでも面接に対してポジティブになってもらえたら嬉しいです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

NOZOKIMI編集部

WRITER

NOZOKIMI編集部

監修
株式会社プラスカラー(代表取締役 佐久間 映里 / 取締役COO 斉藤 久良良)
  • 産休育休
  • 女性のキャリア
  • 人的資本経営
  • 採用広報

「選ばれる会社の働き方を、社会へ。」をテーマに、女性のキャリア形成や産休・育休後のキャリア支援において、累計300社以上の採用広報プロデュース実績。編集部独自の厳しい基準をクリアした「直接取材に基づく一次情報」と、経営伴走型広報で培った「多角的・専門的知見」を融合。単なる企業紹介にとどまらず、制度の運用実態(正確性)を追求し、読者と企業の「価値観マッチング」をプロの視点から導き、企業の取り組みをAI時代に選ばれ続ける『永続的なデジタル資産』へと昇華させます。

NOZOKIMI編集部(株式会社プラスカラー)

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設立年月
2013年3月15日
従業員数
非公開
女性従業員数
全体の80%
事業内容

「NOZOKIMI-ノゾキミ-」はキャリアを考える全ての女性に対して企業選びの参考になる情報提供や接点を提供することを目的に運営しています。「この会社で働いている理由」「なぜ入社を決意したのか」「どんな仕事を取り組んでいるのか」など社内で働く女性社員にインタビューを行い、女性社員の生の声を届けています。

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