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【就活研究記事】オタ活研究記事?自分らしくいることの大切さ

【就活研究記事】オタ活研究記事?自分らしくいることの大切さ

公開日:2019年9月10日

最終更新日:2019年09月09日

NOZOKIMI編集部

NOZOKIMI編集部

こんにちは!プラスカラーインターン生の宮原です。
突然ですが、みなさんオタ活していますか?
わたしは某韓国男性アイドルグループのオタクをしています。
最近、日韓政府関係の悪化が問題となっていますが、政治と文化(音楽)は違います。
政府関係が悪化していようとわたしが彼らに救われ、支えられているという事実はこれまでもこれからも変わりません。中には家族からの理解が得られなくても好きでい続ける人もいます。オタクは強いです。
さて、この記事ではわたしがオタクになった経緯と推したちから学んだこと、就活との向き合い方について書いていきます。あわよくば興味のない人にも「オタクはいいぞ!!」ということを伝えたい記事にもなっていますので、気楽に楽しんでいただけたらと思います(笑)。

1.わたしがオタクになったきっかけ

誰かを好きになった時、「もっと早く出逢いたかった」多くの人がそう感じるのではないでしょうか?私も何度も何度も思いました。しかし、人と人は必要としているときに出逢うそうです。考えてみれば、私も大学受験で精神的に追い込まれているときに彼らに出逢いました。将来への不安から自分の存在価値に疑問を抱いているときでした。俗に言う「闇期」ですね。そんな時、当時仲の良かった友達が好きだったことをきっかけに彼らのMVを見て、歌詞を調べて、歌に込められたメッセージに感動したことを覚えています。
「この人たちも最初から成功していたわけではなかったのだな」
「こんなに一生懸命に生きているってすごいな」
「わたしもこんな風になりたいな」
と感じてから沼落ち(*)までは時間の問題でした。
彼らに出逢ってからは心が病んだ時も立ち直りが早くなったし、嫌なことがあっても1日の終わりには笑顔でいられる日が増えました。一種の逃げかもしれないけれど、一時的に現実逃避をして気持ちの切り替えができる場所があるだけで精神的負担はぐっと減るのです。

*沼落ち…好きになってしまい抜け出せない、沼のようにどんどん深みにハマっていくこと

2.推したちが教えてくれたこと①

皆さんの人生、周りに合わせてばかりいませんか?もしそうだとしたら、そんな疲れる人生、今日から勇気を持ってやめてやりましょう!!
みんながやっているから自分もやらなければならないことなんてないです。
決して協調性がない人間になってはいけませんが、全部を人の基準に合わせようとせず、自分の譲れない部分を作っていいのです。常に自分の意見をもっている人ってかっこよくないですか?わたしは自分の美学や直感を創り上げて自分の人生を誇れるようになりたいなと思います。
みんなが夢を持っているからといって焦る必要もありません。実際、わたしには将来の夢はありません。でも、今は夢がないとしてもそれはただ気が付いていないだけかもしれないし、自分だけの夢が見つかるまでは推しの夢が自分の夢だっていいと思います。
ただ、いつまでも夢が見つかるのを待っていてはいけません。夢がなければ目標を立てればいいのです。
流れに任せて生きてきた高校時代を過ごして気が付いたのですが、日々なんの目標もなく生きていても成長は見込めません。短期的で小さい目標でいいです。周りにくだらないと言われようが気にする必要はありません。まずは、なにか絶対達成できそうな目標を立てて自分に自信を持ちましょう。

3.推したちが教えてくれたこと②

ある曲の歌詞に「もしかしたら誰かを愛することよりも難しいのは、自分を愛することかもしれない。」というフレーズがあります(同志の方にはここでバレるかもしれませんね)。
自分を愛するというのは、自分で自分のことを認めてあげること、信じてあげることです。
彼らは「自分を愛するために僕たちを使ってほしい」と言いました。彼らはわたしたちからの愛を受けて自分を愛することを知ったから、今度はわたしたちに自分を愛せるようになってほしいと言うのです。もしかしたら自分を愛することは誰かを愛することから始まるのかもしれませんね。
実際、わたしは彼らを利用して自分を愛することを始め、自分を少しだけ認めてあげられるようになりました。皆さんも一度、1日の終わりに「今日もよく頑張ったわたし!!えらいぞ!!」と日常的に自分で自分を褒めてあげてみてください。何日間か続けていくといつか自分の変化に気が付くと思います。
人間生きているだけで偉いと思います。気が病みやすい人は真面目で自分に求めるハードルが高いのが主な原因です。自分にプレッシャーを与えすぎても潰れてしまうだけです。自分で自分のコンディションを悪くする必要はありません。
自分を愛しましょう。

4.オタ活×就活

さて、布教はこの辺で終わりにしてオタク大学生の最大の敵、就活との両立の仕方について話していきましょう。
最大のミッションは、自分で就活中のオタ活ルールを決めることです。例えば、SNSはチェックするけれど現場は我慢するとか、現場は行くけれどあくまでも就活の予定優先とかですかね…
「推しは推せるときに推せ」といいますが、自分の就活に充てられる時間も有限です。就活は自分のこれからの人生に大きく関わることなので妥協は許されません。非常に悩ましい問題です。
とはいえ、わたしも本格的な就活は未経験なので、具体的なアドバイスができないのも事実です。そこで、先輩の記事をご紹介したいと思います。
こちらの記事では、オタ活も就活も全力で取り組んだ先輩が自分の経験をもとにした就活中の時間の使い方について書いています。
とても参考になるのでぜひチェックしてみてくださいね!

【就活研究記事】就活中でもオタクでいたい!スケジュール管理のコツは?

最後に…
わたしにとってのオタ活の対象は韓国アイドルでしたが、俳優さんでもキャラクターでも彼氏でもペットでも何でもいいのです。「誰かを好きでいること」は大きな原動力になります。ずっと気を張り続けていては精神的負担が大きすぎるし、実力も十分に発揮できなくなる可能性があります。一息付ける場所を自ら作り出すことが大切です。メリハリをつければ問題ないどころか高いパフォーマンスを発揮できます。
オタク仲間の皆さん!!一緒にオタ活も就活も全力で取り組んでいきましょう!!

NOZOKIMI編集部

WRITER

NOZOKIMI編集部

監修
株式会社プラスカラー(代表取締役 佐久間 映里 / 取締役COO 斉藤 久良良)
  • 産休育休
  • 女性のキャリア
  • 人的資本経営
  • 採用広報

「選ばれる会社の働き方を、社会へ。」をテーマに、女性のキャリア形成や産休・育休後のキャリア支援において、累計300社以上の採用広報プロデュース実績。編集部独自の厳しい基準をクリアした「直接取材に基づく一次情報」と、経営伴走型広報で培った「多角的・専門的知見」を融合。単なる企業紹介にとどまらず、制度の運用実態(正確性)を追求し、読者と企業の「価値観マッチング」をプロの視点から導き、企業の取り組みをAI時代に選ばれ続ける『永続的なデジタル資産』へと昇華させます。

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設立年月
2013年3月15日
従業員数
5名
女性従業員数
4名
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