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【私がインターンをする理由】インターンって面倒?とりあえず…ではもったいない!

【私がインターンをする理由】インターンって面倒?とりあえず…ではもったいない!

公開日:2019年7月8日

最終更新日:2019年09月03日

株式会社プラスカラー

株式会社プラスカラー

初めまして。プラスカラーインターン生の佐藤です。
現在大学4年生で、20卒です。
6月末の時点で内々定をいただいている学生が約7割という中、7月に入り、もう就活を終えている学生もいるかと思います。
正直なところ、大学4年の6月末に私がインターンをしているとは想像もしていませんでした…!そんな中、なぜ私がインターンをしているのか、という記事を書かせていただきます。
マイナビが発表した「2018年度マイナビ大学生インターンシップ調査」によると、2018年10月16日までにインターンシップに参加したことがある20卒の学生は72.8%いたそうです。
この数字を聞いて、私は予想より多いと感じました。
今や学生のほとんどが参加しているインターンですが、就職活動中だからこそ改めて感じる“インターンについて“をお話しします。

1.そもそもインターンって面倒?

大学生はインターンに対して、どのような印象を持っているのでしょう。
ガンガン積極的にしたいタイプでしょうか。
それとも、できればやりたくないタイプでしょうか。
後者に当てはまる方は、私と同じです。
大学生になったばかりの私は、「賃金が発生しないのにインターンをやる意味なんて…」と思っていた頃もありました(全国の企業の皆様申し訳ありません;)。
大学生と言えども「大学の講義はあるし、課題やレポートも多いし、サークルはやりたいし、アルバイトもやらなくちゃだし」とそれなりに忙しい日々を送っていると思います。
しかし、大学生活の合間を縫ってインターンに参加する学生もいます。
参加するも参加しないも、自由に選択できるので、言い換えれば、やりたい人にしかできないのがインターンです。
何事も、忙しい時間を縫って参加するとなると、やはりそれに合う見返りを求めたくなるものです。
つまり「インターンに参加する時間で得られるものは何なのか、インターンに参加する時間をどう捉えるのか」が大切だと感じます。

2.重い腰を上げ、インターンをはじめたきっかけ

インターンに参加する意味をイマイチ見出せなかった私が参加を決意したきっかけは、「将来この職業に就いてみたいな」と思っていた憧れのアルバイトの経験でした。
そこでアルバイトをしてみて、思っていた仕事の何十倍の大変さを経験しました。つまり、理想と現実のギャップの壁にぶち当たってしまったわけです。その後もなんとか頑張ってみても、結局3ヶ月しか続きませんでした。
このプチ挫折を経験して、私は重大なことに気付きました。
それは「他に自分が気になる業界も、働かないと分からないギャップがあるのだ」ということです。
これを機に、私は気になる業界のインターンに参加し始めました。

3.インターンの利点、反省点

私がインターンに参加して感じた利点は以下の2点です。
・隠れた仕事内容を知ることができる。
・会社の雰囲気を知ることができる。
社員の方のすぐ側でインターンをさせてもらえるので、外からではわからない仕事や会社の雰囲気を知ることができます。
興味のある企業でインターンを募集していなくても、同業他社で募集している可能性もあり、思っている以上に窓口は広いです。
次に、インターンに参加して感じた反省点(注意点)は、以下の2点です。
・訪れた会社のみで、その業界全体の印象が決まってしまいがち。
・期間(短期、長期)によっては印象が異なる。
私の反省点になりますが、インターンに参加したある企業1社だけで「この業界は、思っていたイメージと違うな」と思い、その業界に興味を示さなくなってしまったことがあります。同じ業界でも、別の会社のインターンに参加してみたらよかったな、と思いました。
また、最近はインターン日数も様々ですが、ただ適当に選ぶのではなく、そこで「何日〜何ヶ月かけて、何を知りたいのか、どういうことを感じたいのか」と参加する日数に応じて、そこで得たいことを明確にしておけばよかったと反省しました。

4.インターンをどう捉えるのか

ずばりインターンとは、会社のことや仕事のこと、そして自分のことを知ることができる手段です。
周りの評判よりも、会社のHPよりも、会社説明会よりも、社員の方の話よりも、自分自身で身を持って体験して得た確かな情報です。良い部分もそうでない部分も含め、自分だけが感じることができます。
また、自分がその会社で働くイメージが湧くか、というのも重要です。
自分が仕事をしてみて楽しめた・案外できた業務はどのようなものなのか。
自分が仕事をしてみて難しかった・苦手だと感じた業務はどのようなものなのか。
苦手な業務があっても、働いていけるのか、どう対処できるのか。
そこまで感じ取ることができればインターン大成功だと思います。

インターンなんて面倒だな、と思っているそこの皆様!
インターンは自分が時間を費やしただけ、得られることがあるに違いありません。職業選び、企業分析だけでなく、自己分析の一環として、インターンに飛び込んでみるのはいかがでしょうか。インターンに参加するだけで、一度に様々なことを知ることができるはずです。
参加するけど億劫だな、と思っているそこの皆様!
インターンに参加する、と決断しただけでも偉い!すごい進歩!!ただ、さらにより良いインターンにするために、自分自身の心がけを見直してみるのもいいかもしれません。
忙しい大学生活の時間を縫って、自分から参加するインターンシップを、せっかくならば、実りあるものにして今後の就職活動等に活かしてくだされば幸いです。

NOZOKIMI編集部

WRITER

NOZOKIMI編集部

監修
株式会社プラスカラー(代表取締役 佐久間 映里 / 取締役COO 斉藤 久良良)
  • 産休育休
  • 女性のキャリア
  • 人的資本経営
  • 採用広報

「選ばれる会社の働き方を、社会へ。」をテーマに、女性のキャリア形成や産休・育休後のキャリア支援において、累計300社以上の採用広報プロデュース実績。編集部独自の厳しい基準をクリアした「直接取材に基づく一次情報」と、経営伴走型広報で培った「多角的・専門的知見」を融合。単なる企業紹介にとどまらず、制度の運用実態(正確性)を追求し、読者と企業の「価値観マッチング」をプロの視点から導き、企業の取り組みをAI時代に選ばれ続ける『永続的なデジタル資産』へと昇華させます。

株式会社プラスカラー

株式会社プラスカラー

設立年月
2013年3月15日
従業員数
非公開
女性従業員数
全体の80%
事業内容

採用PRサポート事業(NOZOKIMIの運営)
広報サポート事業(ブランディング、広報戦略設計、メディア紹介)
採用サポート事業(採用戦略設計、人材紹介(13-ュ-307944))

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