私がインターンをする理由

  • 最終更新:2019/09/09

    みなさんこんにちは!プラスカラーインターン生の宮原と申します。
    この記事を読んでいただきありがとうございます!!
    私は、某大学に通う2年生です。就活は年々早期化し、大学4年間まるまる就活に使わなければならない時代とまで言われてきています。しかし、私がインターンをする理由は、「目標を達成するための手段の1つ」になると思ったからです(もちろん就活も少しは意識していますが…)。
    この記事では、私の高校時代から今までの経験の中で感じた“気づき”をシェアしたいと思います。皆さんのなにかのきっかけになれたら嬉しいです。では、そろそろ本題に移っていきましょう!

    1.高校までの私

    高校時代までの私は、何とかなる精神だけでなんとなく生きてきた運任せの人生でした。大学入学前の私はとにかく計画性がなく、実現力もないただの自分に激甘な人間でした。一般受験だったのにも関わらず、勉強漬けの毎日とは程遠く、塾に通っても英単語も覚えていかないし、自習室で寝るし…という最悪な受験生生活で、先生たちの頭を悩ませる学生だったと思います(笑)。家族からも本当に受験生?と疑問を持たれるほどの余裕をかました生活でした。結果、大学受験は今までの人生も何だかんだ何とかなってきたし大丈夫だろうという謎の理論だけで乗り切りました。
    実際これで何とかなって、現役で大学生活を送れているのが奇跡だと思います。しかし、受験を終えた私は、受験は何とかなる精神で乗り切ったとは言え、いつまでたってもこのままじゃダメだと気が付きます。とはいえ、何から始めたらいいのか全くわからなかったため、当たり前のように行動するには至らず大学入学式を迎えました。

    2.行動に移したきっかけ

    大学入学後、苦手なものにもチャレンジしなければいけない環境に直面することがぐっと増えました。例えば、プレゼン。読者の皆さんの中にも苦手な方たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?中には単語を聞くだけで嫌だ!!!!!という方もいるでしょう。正直私もそうでした。それでも授業なのでやらないわけにはいかず…成績が低いのは許せないという謎のプライドがあったため、苦手なりに頑張りました(笑)。
    そこで気が付いたのは“人間何度もやればうまくなる”ということです。大学生の敵、レポート地獄にもきちんと取り組んでいれば自然とタイピングが早くなるのと一緒です。きっかけさえあれば、経験を積んでいくことで苦手は克服できます。
    私の場合は、そのきっかけを大学でもらいました。きっかけを得るタイミングやその大きさは人それぞれだと思います。しかし、そのチャンスを察知して逃さないこと、そこから行動に移していくことが重要です。

    3.私の理想

    自分のやってみたいことや直したい欠点を考えたところ、目標として浮かんできたのは以下の5つでした。
    ①大学時代に頑張ったと言えるものを作りたい!
    ②もっと広い視野を持ちたい!
    ③プレゼン力、コミュニケーション能力、協働力をつけたい!
    ④英語が喋れるようになりたい !
    ⑤簿記3級・2級を取得したい!
    全て自分の将来を見据えて、こうなっていたいという理想をもとに設定した目標です。例えば、このインターンは①~③の「目標を達成するための手段の1つ」です。まだまだすべての目標が達成できた訳ではありませんが、一歩ずつ前に進んでいます。
    先程、直したい欠点を考えたと言いましたが、なぜこのような考え方をしたかというと、長所を伸ばすことも大事ですが短所を減らすことも大事だと思うからです。短所は自分の弱点になります。完璧な人間なんていないし、必ず向き不向きはありますが、努力で埋まる部分も多くあるため、挑戦してみること、やり続けてみることが大事だと思います。

    4.私にとっての“大変”とは

    私にとっての頑張り時は大学2年生だと思います。そう、まさに今なのです。2年生になってから気が付けば自分が苦しむ道ばかりを選んできました。何度もなんでこの道を選んでしまったのだろう、やめとけばよかったと弱音を吐きたくなりました。それでも今までの自分だったら選ばない道を選んでしまいます。様々なことに一気に挑戦し、パンクしそうになりながらもなんとか持ちこたえている状態です(笑)
    このインターンはその「挑戦していることの中の1つ」です。みんなによく“本当に大変そうだね“と言われます。正直大変だし、まさに暗闇の中を自分の力だけを信じて進んでいるような感覚です。その先に見えている一筋の光、つまり“理想”にたどり着くと信じてとにかく頑張るしかないのです。
    頑張ったら頑張った分だけ周りとの差は必ずつきます。天才にはなれなくても秀才にはなれます。その頑張りはベクトルが間違っていない限り必ず評価されるものとなります。“大変”というのは“大きく変わる”と書きますよね?自分を大きく変えるために自分に自分で鞭を打つ、自分に激甘だった自分に別れを告げるそんな時期です。

    さて、ここまで私の経験の中での“気づき”書いてきましたが、いかがでしたか?何度も言うようですが「インターンは1つの手段に過ぎない」と思います。就活においてもインターンが全てではありません。ただインターンに行けばいいというものではなく、そこからなにを見出すかが大事だと思います。そして、最後に重要になるのは自分を信じてあげることと、何とかなる精神です (笑) !学生のうちはどんどん失敗していいので、検討より行動を意識して一緒に頑張っていきましょう!