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【就活研究記事】思っているよりも、仕事のプレッシャーは小さい

【就活研究記事】思っているよりも、仕事のプレッシャーは小さい

公開日:2022年5月12日

最終更新日:2022年05月12日

株式会社プラスカラー

株式会社プラスカラー

こんにちは、プラスカラーでインターン中の中村です。

8日間のインターン期間も早いもので今日で最後の日となりました。

はじめる前は自分が仕事を出来るのかが不安で、もっと言うと選考に落ちたらということを最初に考えてしまって、行動を出来ずにいました。

そんな私が勇気を振り絞って行動に移したのがプラスカラーです。

一日目はうまく業務ができるか不安でドキドキしていましたが、最後の日を迎えた今ではあのとき勇気を出して応募してよかったなぁとしみじみ感じます。

それだけこの経験は私にとって有益だったのだと思います。

今回の記事も例えば仕事とかなにかしら不安を感じて、動けなくなってしまった読者の皆さんを後押しできる記事を書ければ幸いです。

自分で方法を考える実践インターン

プラスカラーのインターンではさまざまな業務がありました。

今のように記事を執筆したり、ソーシャルメディア(以下SNS)を使ってマーケティング調査をしたり、SNS投稿画像のデザインや集客業務もありました。

一番好きだったのはSNS投稿画像のデザインで、逆に難しいと感じたのは集客業務です。

特に難しいと感じたのは自分で集客方法を考えなければならなかったことです。

私は新しく個人のSNSアカウントを作って集客作業をしたのですが、ダイレクトメール(以下DM)を送ってもなかなか返信が返ってこなかったり、なかなかフォロワーが増えませんでした。

そんな時に助けてくれたのが、フィードバックや業務の後の振り返りの時間です。

自分が立てたスケジュールや作った文章のフィードバックをしてもらうと、実際に書いているときには気づかなかった問題点に気づくことができてとてもよかったと感じています。

また、振り返りではほかの人がどんな方法で集客をしたか知ることができるので、そのやり方を取り入れることができました。

目標達成は出来ませんでしたが、自分の成長を感じることができました。

社会人にとって大事な2つのスキル

このインターンで社会人に必要なスキルの多くを知ったと感じます。

たとえば時間を守ることで人との信頼関係を築けること、またほかの人の意見ややり方を吸収して、自分の仕事の効率をあげることもまた仕事の一環だと気づきました。

印象的だったのは、振り返りの時間で聞いたアドバイスや他の人の方法を取り入れることで自分の計画や行動の修正が出来たことです。

集客業務では目標を達成できませんでしたが、少しずつ前に進んでいるようでとてもうれしかったです。

仲間と協力しながら目標達成に近づくことが自分の成長につながるのだと感じました。

また仕事を効率的に行うには目標を具体的な数字を使うことが大事だと学びました。

実際最初の方は数字で目標設定ができていなかったので、あまり仕事に身が入らず効率的に業務を行うことが難しかったと感じています。

しかし、具体的に細かくスケジュールをたてると気持ちが引き締まりました。こうしたスキルは仕事以外にも家事をすることに対しても活かせます。

仕事は一人でできるものじゃない。協力することの重要性

インターンシップ参加前の私は仕事に対して大きなプレッシャーを感じていました。

与えられた仕事を一人で完璧にこなさなければいけないという先入観が強かったのです。

しかし、フィードバックの時間のおかげで一人で完璧にするよりも、いろんな人の力を借りて目的に合った仕事をする方が良いことに気づきました。

たとえばSNSの投稿文を考えるとき、私は会社からの発信なので絵文字のないきっちりした文章を書き上げて提出しました。

すると「これは親しみやすい文章を作ることが目的だから絵文字を使った方がいい。」とという指摘をいただいたのです。

私は先入観で堅い文章を書かなければいけないと思っていたので、このフィードバックに驚きました。

この経験のおかげで私の仕事をすることに対してのプレッシャーはだいぶ小さくなりました。

実践的なインターンシップなら仕事を想像できる

私はプラスカラーでインターンを受けられたことに本当に感謝しています。

私は自分が社会で生きていくことが出来るか不安で就活がうまくいきませんでした。けれどもこのインターンでさまざまな経験をしたことで、自分の得意なこと苦手なことを知ることもできました。

なにより仕事をすることはどういうことかを理屈では無く感覚で知ることができてよかったと感じています。

仕事は他の人と協力して進めるものであること、自分が将来働く姿を具体的に想像できることもふまえて、仕事に対するプレッシャーは小さくなりました。 プラスカラーでのインターンは前向きに行動することを手助けしてくれるいい機会だったと思います。

まったく不安がなくなったわけではありませんが、それでもインターン前より気持ちはだいぶ軽やかです。

不安に押しつぶされそうになってる人はたくさんいると思いますが、やっぱり手っ取り早く不安を解消するにはなにか行動することが一番でした。

この記事を読んで少しでも読者のみなさんの不安がやわらげれば幸いです。

NOZOKIMI編集部

WRITER

NOZOKIMI編集部

監修
株式会社プラスカラー(代表取締役 佐久間 映里 / 取締役COO 斉藤 久良良)
  • 産休育休
  • 女性のキャリア
  • 人的資本経営
  • 採用広報

「選ばれる会社の働き方を、社会へ。」をテーマに、女性のキャリア形成や産休・育休後のキャリア支援において、累計300社以上の採用広報プロデュース実績。編集部独自の厳しい基準をクリアした「直接取材に基づく一次情報」と、経営伴走型広報で培った「多角的・専門的知見」を融合。単なる企業紹介にとどまらず、制度の運用実態(正確性)を追求し、読者と企業の「価値観マッチング」をプロの視点から導き、企業の取り組みをAI時代に選ばれ続ける『永続的なデジタル資産』へと昇華させます。

株式会社プラスカラー

株式会社プラスカラー

設立年月
2013年3月15日
従業員数
30名(業務委託含む)
女性従業員数
20名(業務委託含む)
事業内容

採用PRサポート事業(NOZOKIMIの運営)
広報サポート事業(ブランディング、広報戦略設計、メディア紹介)
採用サポート事業(採用戦略設計、人材紹介(13-ュ-307944))

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