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江東区議会議員は2児のママ。シングルマザーの味方になるため議員に

江東区議会議員は2児のママ。シングルマザーの味方になるため議員に

公開日:2017年9月14日

最終更新日:2019年09月03日

江東区

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私の仕事は江東区の区議会議員

年に4回の定例議会があり、そこで提言していくために日々いろんな方々にお会いして
区の課題や解決方法を調査したり、自分が公約していることに向かって実行しています。
主に子育てのこと、ひとり親のこと、教育などなど・・・。
待機児童の問題もそうですが、現時点で出産直後ということもあり、産前産後ケアについても取り組みに力をいれています。

子育て世代当事者として、普段みえる課題をフォーカスして議会で提言しています。
委員会では建設委員と、医療介護特別委員をしていて、そこでの陳情審査などしてます。
陳情者にお会いしてそこでも課題解決のため調査したりしてます。

議会は第一定例会では区政一般質問と予算特別委員会もあり、当初予算について質問ができます。
第二定例会では区政一般質問。
第三定例会では区政一般質問と決算特別委員会があり、決算について質問ができます。
第四定例会では区政一般質問があり、年に一度区政一般質問の機会が15分与えられます。

定例議会以外では、区の行事などに参加します。
来賓として小学校や中学校の行事もそうですが、近所のもちつきや新年会、忘年会などにも会費を払って参加したりします。
そこでいろんな方の困ったことなど聞いたりしてます。

あとは独自でいろんな企業やいろんな人を巻き込んで町おこしをしたり、
悩み相談や、保育園相談会、ママイベントをしたり、区政報告会をしてます。

区政報告会のようにチラシでも活動を見える化・周知できるように江東区全ての新聞折込にチラシを配布してます。
新聞以外にもお店においてもらったり、知り合いや友達に配ってもらったりしています。

私が江東区議会議員として働く理由①

【過去の自分と同じような思いをしている女性のために何かしたい!】
もともと少子化をストップさせるのは自分だと思っていたことから、
何か自分で社会を変えていけたらいいなと思い、自分で仕事をするようになりました。

ひとりで海外に旅行することが多かったため、いろんな国をみて日本もいい国だし、
よりよくしていきたい気持ちがあり、起業したいと思ってました。

ところが産後ウツになり、離婚し生活することが困難になり、
友人に生活保護をうけたらどうかと言われ、あまり馴染みのない区役所に。
そもそも生活保護がどこで受けられるかも知らなかったのです。
そこで産後なのにげっそり痩せこけたわたしは窓口の人に、若いし病気もないんだから働けるでしょ。と冷たくされ
《こんなに困ってる人がいるのに手を差し伸べることもできない国なんだ》と
本気で食べ物に困っていたので心中を考えてました。

そこで友達の助けにより心も体も回復し、
働けるでしょって、赤ちゃん連れてて保育園入れてないんだから無理でしょ、と思い、
預け先に困ってる人はわたしも困っているから、もっといるはずだと思い、
保育園を作りたいと思い、保育園にバイトさせてもらいました。
そこでいろいろ学び、ベビーシッターチャイルドマインダーをとりました。

そこで産後ウツを経験したことから、引きこもることは良くないと感じ、
ママイベントのお手伝いをはじめ、自ら主催するように。
今もなお続けています。

私が江東区議会議員として働く理由②

【未来を生きる子供達のために何かしたい!】
自分のこどもたちが大きくなっていけばいくほどこどもにツケがまわり、
暮らしづらい国になるのではないかと思いました。

今まで選挙にもいったことない、こどものために働いてる議員を応援したこともない、
それなのに、保育園入れないとか、消費税が高いとか、文句ばかり言ってる人達がまわりにいました。

文句いってても世の中は変わらないんですよね。
わたしは無知だったため、誰を応援すれば自分とこどもにとっていいのかよくわからず、
だったら自分でやってしまった方が早いと思いました。

今の子育て世代の人は給料の割にはお金がかかり、家賃も高い。
こどもの教育にお金をかけられず、貧困家庭、社会的弱者などのこどもがとても不利な気がしてます。
そこは当事者として変えていかなければと強く思ったのが働く理由です。

選挙にいかないだとか、自分の思いを持ってる候補者を応援しないとか、
きっとそういったところから変えていかないと世の中変わっていかないと思うんですよね。

生活イコール政治だと思ってるので、生活している以上政治に関わってるので皆さんの大事な一票は無駄にしてほしくないです。
何に候補者は一生懸命に取り組んでいるのか見極めて応援してほしいです。

そうでなければ文句もいったらダメだと思います。
選挙にいかない、何かその候補者にとってお手伝いすることがあれば進んでしないとダメダメな
偉そうなよくわからないおじさんにわたしは子育てのことは任せられないと感じました。

都議会の話題はつきませんが、見えない議会もあるかと思います。
理不尽な議会もあるかと思います。
江東区は本当に恵まれてるなと感じますが、良いところをもっと伸ばしていく。
そう思って日々仕事をしてます。

きちんと若い人や子育て世代の人が政治・選挙に関わっていかないと、
若い人や子育て政策がすすまなくなってしまうので、ちゃんと選挙にいきましょうーと、
そういったことも自分の使命なのではないかなと思いました。

そして男性9割の議員を、女性4割になるまでわたしが頑張り、
女性議員を増やすリクルート活動も自分の使命だと思い、チャレンジしていきます!!

 

NOZOKIMI編集部

WRITER

NOZOKIMI編集部

監修
株式会社プラスカラー(代表取締役 佐久間 映里 / 取締役COO 斉藤 久良良)
  • 産休育休
  • 女性のキャリア
  • 人的資本経営
  • 採用広報

「選ばれる会社の働き方を、社会へ。」をテーマに、女性のキャリア形成や産休・育休後のキャリア支援において、累計300社以上の採用広報プロデュース実績。編集部独自の厳しい基準をクリアした「直接取材に基づく一次情報」と、経営伴走型広報で培った「多角的・専門的知見」を融合。単なる企業紹介にとどまらず、制度の運用実態(正確性)を追求し、読者と企業の「価値観マッチング」をプロの視点から導き、企業の取り組みをAI時代に選ばれ続ける『永続的なデジタル資産』へと昇華させます。

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設立年月
1947年3月
従業員数
456876
女性従業員数
217908
事業内容

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