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【私がインターンをする理由】迷っていたらまずはチャレンジあるのみ!

【私がインターンをする理由】迷っていたらまずはチャレンジあるのみ!

公開日:2021年3月4日

最終更新日:2021年02月18日

株式会社プラスカラー

株式会社プラスカラー

はじめまして。フェリス女学院大学文学部3年の林真亜沙です。大学では日本文学を専攻しており、ゼミでは小説執筆に日々取り組んでいます。大学以外では野球サークルやテニスサークルでの活動、アルバイト、趣味の野球観戦やカフェ巡りなど忙しくも充実した日々を送ってきました。現在、22卒として就活を行っています。私は就活を始めるにあたって「やらなきゃ」という気持ちはありましたが、なかなかスタートすることが出来ていませんでした。その結果、就活のスタートが遅れてしまい、後悔しつつも今は就活に励んでいます。みなさまも「就活のスタートが切れない…」「何から始めていいか分からない…」などと悩んでいませんか?ここでは就活をはじめてみてどう感じたか、プラスカラーの選考に進んだ理由などをお伝えします。就活で不安な気持ちを抱えている方の一歩を踏み出すきっかけになれれば幸いです。

就活って何から始めればいいの…?〜

就活を意識しはじめたのは去年の秋頃。きっかけは友人とコロナの話になった時で「コロナの影響で就活やらないとやばいよね…」という会話でした。その当時は友人もあまり本格的に就活をはじめていなかったことから、どこかで「まだ大丈夫だろう」という謎の自信がありました。しかし学校もオンラインになり、段々と周りの友人がどれくらい就活が進んでいるのかということが分からなくなり、焦りはじめました。この時に気付いたのです。「本格的に始めないと」と。コロナの影響でそう簡単に例年通りの就活にはならないことに気付きました。当時の私は就活に対する意識が低かったと思います。「コロナはきっといつか収束するだろう、そうしたらきっと私たちの就活も上手くいく」と。しかしコロナの感染者は増えるばかり。そのことがきっかけで、「このままじゃ希望の会社に就職できない」と焦りを感じて就活をはじめようと決意しました。

〜まずは説明会に行こう!〜

不安な気持ちがいっぱいのまま私の就活はスタート。まずは説明会に参加しよう!となり、マイナビで開催されている合同説明会に友人を誘って参加しはじめました。合同説明会には沢山のスーツを着た大学生が参加していて、とても焦ったのを今でも覚えています。「この人たちはきっと私より意識が高い」「もっと夏頃から積極的に説明会に参加しておけばよかった」という気持ちになりました。一緒に参加している友人もあまり就活は進んでいなく最初は安心していましたが、合同説明会に参加していろんな企業のお話を聞いてみて「周りと比べてはいけない」という気持ちに変わりました。就活が進んでいる人、就活が進んでいない人と比べても働くのは自分自身。自分のペースで動いていくしかないと考えるようになり、そこから段々と周りの人と比べて不安な気持ちになるのはやめようと思いはじめました。まだまだ不安な気持ちはありましたが、少しずつ頑張ろうというポジティブな気持ちに変わったと思います。

〜就活を進めていく上で気持ちの変化〜

合同説明会後はインターンシップの応募を積極的にしました。まずは沢山経験していきたいと思っていたので1dayインターンシップに応募することが多かったです。しかし当時の私は大手ばかり見てしまっていていわゆる「大手病」だったのです。自分にあった会社を上手く見つけられなくて沢山応募をしてしまいました。そんな自分を見透かされたのか、インターンシップの選考ではエントリーシートで落ちるばかり。お祈りメールが届く日々が続き、またもや自分に自信がなくなりました。「私には就活が向いていないのかもしれない」と。そんな時、「自分にあった会社を探すためには自分自身を見つめ直すことが大切だ」ということに気付きました。会社選びの前に自分の性格を知ること、そんな自分の個性を発揮できる会社選びをすることが就活を行うに当たって大切なことだと気付きました。そんな中、出会ったのがプラスカラー。

〜自分を知るきっかけになったプラスカラーとの出会い〜

プラスカラーは就活支援アプリ「キミスカ」で出会いました。友人からスカウトアプリを勧められたのがきっかけです。実際に利用してみて気持ちに変化が生じました。今までは自分から気になる会社があればオファーしていましたが、スカウトアプリを通して会社側から自分のことをスカウトしてもらえるのが嬉しくもあり、何だか不思議な気持ちにもなりました。また、就活に対するネガティブな気持ちが段々と無くなっていったのです。今までは選考で落ちまくっていた私が少しでも必要としてくれている会社もあるんだ、というポジティブな気持ちになってからは以前より就活に対する不安な気持ちも少しずづいい方向に進んでいったように感じます。プラスカラーからオファーが来た後はエントリーシートを提出。エントリーシートでは「あなたにハッシュタグを10個付けてみてください」という項目が特に印象的で、自分の個性を活かすことが出来そうだなと感じました。そしてエントリーシートの結果は「補欠合格」。エントリーシートが通った時は本当に嬉しかったです。インターンシップを通して自分の個性を活かしつつ真摯に取り組んでいきたいと感じています。

私は今まで就活の始め方もよく分からず、コロナという状況下もあり不安だらけでスタートしました。私のスタートは遅かったと思います。しかし、まだ間に合います。インターンシップに参加することを迷っている方はまずは挑戦することが大事。何事も挑戦してみなければ始まらないと思いますし、インターンシップに参加することは自分自身を見つめ直すいいきっかけに繋がっていくと思います。

 

 

NOZOKIMI編集部

WRITER

NOZOKIMI編集部

監修
株式会社プラスカラー(代表取締役 佐久間 映里 / 取締役COO 斉藤 久良良)
  • 産休育休
  • 女性のキャリア
  • 人的資本経営
  • 採用広報

「選ばれる会社の働き方を、社会へ。」をテーマに、女性のキャリア形成や産休・育休後のキャリア支援において、累計300社以上の採用広報プロデュース実績。編集部独自の厳しい基準をクリアした「直接取材に基づく一次情報」と、経営伴走型広報で培った「多角的・専門的知見」を融合。単なる企業紹介にとどまらず、制度の運用実態(正確性)を追求し、読者と企業の「価値観マッチング」をプロの視点から導き、企業の取り組みをAI時代に選ばれ続ける『永続的なデジタル資産』へと昇華させます。

株式会社プラスカラー

株式会社プラスカラー

設立年月
2013年3月15日
従業員数
30名(業務委託含む)
女性従業員数
20名(業務委託含む)
事業内容

採用PRサポート事業(NOZOKIMIの運営)
広報サポート事業(ブランディング、広報戦略設計、メディア紹介)
採用サポート事業(採用戦略設計、人材紹介(13-ュ-307944))

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