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【私がインターンをする理由】遅すぎることなんてない。未来は自分で切り拓く

【私がインターンをする理由】遅すぎることなんてない。未来は自分で切り拓く

公開日:2022年5月24日

最終更新日:2022年05月16日

株式会社プラスカラー

株式会社プラスカラー

はじめまして。中京大学の河辺明日美と申します。

現在23卒として就職活動をしており、大学では平安、鎌倉、室町時代を中心に歴史を学んでいます。

就職活動を考えはじめたのは、大学1年生の頃でした。きっかけは将来への漠然とした不安と、当時抱いていた夢を叶えるにあたって、壁にぶつかったことです。

1年生の頃から将来のことや就職活動について考えていたのに、考えているだけで実際の行動に移していませんでした。

もっと早く行動していたら、違う未来があったのかもしれません。

しかし、後悔してみたところでやり直せるわけではありません。だから私は、前に進む決意をしました。

行動することで未来は変えられます。私はそう信じています。 この記事が当時の私のように将来に漠然とした不安を抱えている方や就職活動に悩んでいる方、これから就職活動をはじめようと考えている方の一歩踏み出す勇気の手助けになれば幸いです。

スタートダッシュは上々!だったはずなのに

大学3年生の6月に就活をスタートした私は、学内の自己PR講座や就活対策講座などに出席することからスタートしました。

見よう見まねでガクチカや自己PRを作成し、サマーインターン選考に応募しては落選の繰り返し。

こんなに落ちるものなのかと、正直苦しさしかありませんでした。落ち続けたことで「自分はどういう人間なんだろう」と、甘かった自己分析に力を入れるようになりました。 友人たちはすでに多くのインターンシップに参加しています。

自分だけ置いていかれているようで、焦りで心の中はいっぱいでした。

考えるうちに、業界を絞りすぎていること、大手ばかり応募していたことも落選が続いている理由だと気づきました。

まずは経験しようと考え、業界を広げ、選考なしの1dayインターンにも参加してみましたが、それらの多くは会社説明会メインで実際の仕事内容まで体験できるものはありませんでした。

もっと早く参加していれば。後悔しても時間は戻らない。それなら

「せっかく早く就活をスタートしたのにこれでいいのかな」と思い続ける中で、1通のメッセージをいただきました。

それがプラスカラーとの出会いです。 ただ、内容には興味があったものの、日程が合わずなかなか説明会に参加することができませんでした。

「とにかく実践あるのみだ!」と考え、選考が早いベンチャー企業にエントリーをはじめていた頃のことです。

慣れない面接やグループディスカッションに参加するうちに、せっかくお声がけいただいたことも忘れかけていました。

そして就活解禁後の3月に、再びプラスカラーから説明会のお誘いをいただきました。説明会に参加してみると、私が興味のある分野で実践的な体験ができるということで、これまで経験してきた1dayインターンよりも多くの学びを得られるのではないかと考えました。

「なんでもっと早く選考に参加しなかったんだろう」と、ここでもまた後悔します。

でも今ならまだ間に合うのではと考え、インターンに応募することを決めました。

悩んでもがいて向き合った結果

プラスカラーのインターン参加で、提出を求められたのはエントリーシートと5分間のピッチ動画のふたつです。

他社の選考で求められる動画は1分前後のものが多かったので、5分も、なにをどう伝えればいいのか見当もつきませんでした。

悩みながらエントリーシートの記入を完了し、動画について考えはじめた時に、プラスカラーで長期インターンをされている方からアドバイスをいただきました。「自分のなりたい姿をメインに」というお言葉をいただき、エントリーシートと動画の両方で私という人間の魅力を伝えればいいのだと気付きました。 

過去から現在、そして未来という流れを意識して作った動画は自分でも納得いく出来に。「これでだめだったらご縁がなかったということだ」というやりきった気持ちで提出することができました。

結果、合格をいただき、こうして記事を執筆するという貴重な機会を得られました。あのとき、あきらめずに挑戦してみてよかったと、心から思います。

就職活動やインターンが教えてくれたこと

私のインターンはまだまだはじまったばかりです。

つかみ取れたこの機会を有意義なものにするために、ただタスクを処理するのではなく、業務の中に意味を見出してひとつでも多くのものを吸収しようと考えています。 思えば私の就職活動は単純なタスク処理のように目の前のことだけこなすものでした。

そこにある意味やなぜそれを行うのか、考えてこなかった幼稚なものだったのかもしれません。

プラスカラーのインターンに参加して、そんな風に自分を見つめ直すことができました。

何事も早めに動いた方がいい。わかってはいるけれど、実行できる人はなかなかいないと思います。

私もそのひとりです。「大変だから」「時間がないから」言い訳して逃げることは簡単です。

就職活動をはじめた当初の私は、「この地獄があと1年も続くのか」と絶望しました。でも振り返ってみると、もちろん辛いこともたくさんあったけど、経験してよかったなと思います。

それも全部、自分で考えて行動して、経験してみて初めてわかったこと。

早すぎて悪いことなんてありません。遅くても得られるものはきっとあるはずです。

最初の一歩を踏み出す時、誰だって勇気がいります。それでもその一歩は、自分を変えるかもしれない。考え抜いて踏み出した一歩は、きっといつか、自分の成長につながるはず。

私はプラスカラーのインターンに挑戦して、すでに実感しました。

未来なんて誰にもわかりません。私は今も将来への不安を抱きながら生きています。

それでも後悔しない選択をするために、たくさん行動してたくさん経験して、自分の手で未来を切り拓いていきたいと考えています。

私の言葉が、誰かの勇気になりますように。

NOZOKIMI編集部

WRITER

NOZOKIMI編集部

監修
株式会社プラスカラー(代表取締役 佐久間 映里 / 取締役COO 斉藤 久良良)
  • 産休育休
  • 女性のキャリア
  • 人的資本経営
  • 採用広報

「選ばれる会社の働き方を、社会へ。」をテーマに、女性のキャリア形成や産休・育休後のキャリア支援において、累計300社以上の採用広報プロデュース実績。編集部独自の厳しい基準をクリアした「直接取材に基づく一次情報」と、経営伴走型広報で培った「多角的・専門的知見」を融合。単なる企業紹介にとどまらず、制度の運用実態(正確性)を追求し、読者と企業の「価値観マッチング」をプロの視点から導き、企業の取り組みをAI時代に選ばれ続ける『永続的なデジタル資産』へと昇華させます。

株式会社プラスカラー

株式会社プラスカラー

設立年月
2013年3月15日
従業員数
30名(業務委託含む)
女性従業員数
20名(業務委託含む)
事業内容

採用PRサポート事業(NOZOKIMIの運営)
広報サポート事業(ブランディング、広報戦略設計、メディア紹介)
採用サポート事業(採用戦略設計、人材紹介(13-ュ-307944))

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