戻る
SHARE 公式X facebook instagram line
【私がインターンをする理由】不自由な生活を強いられた大学生へ

【私がインターンをする理由】不自由な生活を強いられた大学生へ

公開日:2020年10月20日

最終更新日:2020年10月16日

株式会社プラスカラー

株式会社プラスカラー

はじめまして! 法政大学人間環境学部2年の増山遊斗と申します。私はまだ大学2年生ですが、複数のインターンシップに参加しています。大学1年生の頃は、単位をもらうために適当に授業を受けて、バイトとサークルで暇な時間を潰す・・・といったありきたりな大学生活を送っていました。 今回は、2年生からインターンシップに参加しているきっかけと、インターンシップに参加して感じたことを発信したいと思います。この記事を見てくださった大学1・2年生の方が、行動を起こすきっかけとなれば嬉しいです。

~コロナで生活が一変 将来に不安を感じる~

2020年春。大学2年生となった私は、1年生の頃に引き続き「今年もバイトでお金を稼いでサークルで遊びまくる。でも単位だけは落とさない。」といった、あるあるな大学生活を送るつもりでした。しかし、突如発生したコロナウイルスによって日常が急変。家に引きこもり、友達と遊ぶこともなく、大学のオンライン授業と課題で終わる1日を過ごすこととなりました。 そんな日々の中で、ふと今までの大学生活を振り返った時、中身が充実しているようで実は空っぽであることに気づいたのです。バイトで給料がもらえた時の満足感やサークルで遊んだ後の充実感は、その瞬間は幸せだけれどもその後に残るものが無いということに。 何か目標があって生活している人は、不自由な生活の中でもできることを探すはずなのに、私は何もしていない。そして、これから先も何か目標ややりたいことがあるわけではない。このままでは社会に出て働くことができないのではないかと、漠然とした不安を抱えました。

~何かできることはないかと探す日々~

そんな不安を抱えた私は、情報収集が先決であると考え、インターネットで「大学生 やるべきこと」「就職活動」などと検索し続けました。その結果、自己分析・業界研究・インターンシップなど、就職活動で必要とされることを知りました。私は実際にやってみてから考えたいと思ったので、まずはインターンシップに参加したいと考えるようになりました。 その後、リクナビやマイナビなど大手のアプリを使ってインターンシップを調べたのですが、1・2年生が参加できるインターンシップが少ないという問題が生じました。そこで私はツイッターを使い「インターンシップ 2年生」と調べると、数は多くないですが学年を問わず参加できるオンラインインターンシップを2つ発見し参加することにしました。 余談ですが、ツイッターには参加した2つ以外にも魅力的なインターンシップが掲載されていましたし、就活生の支援を目的とした投稿が数多くあるので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

~2つの長期オンラインインターンシップ~

1つ目は「TECH-BASE」という、チームに分かれて1か月間プログラミングを学ぶという内容でした。私にとって、プログラミングは未知の世界で多くの不安がありました。しかし、チームで学習するため、分からないことは相談し助け合ってやりきることができました。最終日には、チームごとに学習進度から得点がつけられ10チーム中2位という結果を出しました。ただ、インターンシップ後には「プログラミングは難しすぎて職業にするのはやめよう」と思いました。 2つ目は「SDGsインターンシップ」で、企業のSDGsの取り組みを取材し記事の作成を行いました。①企業の方への電話掛け、②zoomでのインタビュー、③インタビュー音声の文字起こし、④記事執筆という流れで活動を行ったのですが、どれもこれも初めての経験で苦戦することが多かったです。特に記事を書く際には、読者の方全員が嫌な思いをしないように何気ない表現まで気を遣う必要があり苦労しました。しかし、人生で初めて物を作成し世の中に発信したため、記事を書き上げWEBサイトに掲載されたときには強い達成感を得ました。

~インターンシップの学びと大学生が今できること~

2つのインターンシップで得た一番大切なことは「出会い」だと考えています。同じように不自由な生活をする大学生や、実際に社会に出て働ている大人の方と関わり活動することで、私とは異なる価値観を学び将来の選択の視野が広がったと感じています。今もまだ将来についてまったく決まっていませんが、抱えていた不安はなくなりました。なぜなら、自らアクションを起こし参加したインターンシップから有意義な経験をすることで、不自由な環境下でもやりぬけるという自信を持てたからです。今の時代、インターネットやSNSを使用することで遠く離れた場所にいる人々とも簡単につながりを持つことができます。たとえ家から出れなかったとしても、外の世界と関わり、できることはいくらでもあります。私にとってできることはインターンシップでした。そして、多くの人と出会うことで人生を豊かにするような充実した時間を過ごしました。みなさんもぜひ、自分にとってできることは何があるかなと探してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。せっかくの大学生になったのに思うような生活ができていない1年生の方や、私と同じように将来に不安を抱えた2年生の方に、この記事を読んで何か行動してみようと思っていただけたら幸いです。これからも同じ大学生として一緒に頑張っていきましょう。

NOZOKIMI編集部

WRITER

NOZOKIMI編集部

監修
株式会社プラスカラー(代表取締役 佐久間 映里 / 取締役COO 斉藤 久良良)
  • 産休育休
  • 女性のキャリア
  • 人的資本経営
  • 採用広報

「選ばれる会社の働き方を、社会へ。」をテーマに、女性のキャリア形成や産休・育休後のキャリア支援において、累計300社以上の採用広報プロデュース実績。編集部独自の厳しい基準をクリアした「直接取材に基づく一次情報」と、経営伴走型広報で培った「多角的・専門的知見」を融合。単なる企業紹介にとどまらず、制度の運用実態(正確性)を追求し、読者と企業の「価値観マッチング」をプロの視点から導き、企業の取り組みをAI時代に選ばれ続ける『永続的なデジタル資産』へと昇華させます。

株式会社プラスカラー

株式会社プラスカラー

設立年月
2013年3月15日
従業員数
非公開
女性従業員数
全体の80%
事業内容

採用PRサポート事業(NOZOKIMIの運営)
広報サポート事業(ブランディング、広報戦略設計、メディア紹介)
採用サポート事業(採用戦略設計、人材紹介(13-ュ-307944))

関連記事はこちら

キーワードからNOZOKIMIを探す

業種
職種
働き方
年代
役職
“働きやすさ”が企業の強みに。
採用ブランディングの第一歩を。
お問い合わせはこちら