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笑顔を生み出すおもちゃ作りに挑む!新卒3年目の女性マーケターが描く未来地図

笑顔を生み出すおもちゃ作りに挑む!新卒3年目の女性マーケターが描く未来地図

公開日:2024年5月17日

最終更新日:2024年05月16日

日本マクドナルド株式会社

日本マクドナルド株式会社

20代から自分の目標に向かってチャレンジできる。ずっと働き続けたいと思える環境がある

日本マクドナルドには「フィールド」と「オフィス」という二つのステージがあり、それぞれ様々な仕事を担う。フィールドは直接店舗運営に関わる部署、そしてオフィスはフィールドをサポートする部署だ。今回取材したのは入社し店舗勤務を経て早いタイミングにオフィスで活躍する藤原さん。マーケティング本部でハッピーセットのおもちゃ開発などを行っている。日本マクドナルドでは、新卒で入社するとまずは直営店舗に配属され、店長を目指すキャリアからスタートするが、最近ではそれに限らずファーストキャリアの選択肢が増えている。キャリアの多様化が求められる世の中の流れとともに、社内の人事制度も変化していく柔軟性に富んだ日本マクドナルドで、彼女が描くこれからのキャリアについて話を聞いた。

入社1年目で就職活動時から希望していたマーケティング部署へ。多様化するキャリアの始まり方

2021年度の新卒として入社した藤原さんは、半年間シフトマネージャーとして店長のサポート業務を行った後、念願だったマーケティングの部署へ配属となった。マーケティングは藤原さんが大学で専攻していた分野で、入社時から希望した部署でもある。日本マクドナルドのファーストキャリアは、根幹となるフィールド(直営店舗)からスタートし、しばらく現場で経験を積んだ後にオフィス(サポートオフィス*)へと異動になるという印象があるかもしれないが、実はそうとは限らない。

「私のように新卒で入社後、早いタイミングでオフィスに異動するケースもありますし、2022年には“キャリアチャレンジ”という新しい社内制度ができたことで、キャリアの多様性が高まったように思います。人事制度が、世の中の考え方に合わせて柔軟に変わっていくのが魅力でもあります。」

“キャリアチャレンジ”とは入社3年目までのデパートメントマネージャー*を対象にした日本マクドナルド独自の制度。社内で手を挙げれば、店舗運営を支えるオフィスで2年間、キャリアを積むことができる。藤原さんが新卒からオフィス勤務となって以降、こういった制度を通して、自ら手をあげてフィールドから異動してきた若手社員がオフィスにも増えたという。

*サポートオフィス:マクドナルドには本社がなく、店舗をサポートするオフィスのことをサポートオフィスと呼ぶ。
*デパートメントマネージャー:店舗運営の主たる領域(デパートメント)のリーダーとして、レストランゼネラルマネージャー(店長)と連携し店舗運営を行う。

子ども達をワクワクさせる仕事。ハッピーセットのおもちゃ作りへの想い

日本マクドナルドの「オフィス」には、マーケティングや人事、デジタルなど、店舗を支えるための様々な部署がある。「オフィス」のマーケティング本部で藤原さんが主に担当するのは、ハッピーセットの商品開発だ。年間で1億個以上のハッピーセットのおもちゃを販売しているという。どういったおもちゃをどう展開すれば、子ども達がよりワクワクしてくれるのか。藤原さんの仕事は、おもちゃのプランニングから試作品の開発、さらには出来上がった商品を認知してもらうためのコミュニケーション戦略まで多岐に渡っている。

「ひとつのおもちゃが商品となるまで、たくさんの想いと共に長い年月がかかっています。ですので、おもちゃがお店で販売される頃にはとても愛情が湧いているんです。」

マーケティング本部に配属されて2年が経過したちょうど今、藤原さんが最初に関わったおもちゃ達が販売され始める時期と重なる。藤原さんは、おもちゃで遊ぶ子ども達の姿を見たいために、店舗によく行くそうだ。

「こだわりがたくさん詰まったおもちゃが子ども達に受け入れられ、反響をもらった瞬間はやりがいを感じます。」

日本マクドナルドで働くことで、自分は人に恵まれていると実感

とはいえ、全ての仕事がうまくいくわけではない。時には泣きたくなる失敗をしてしまうこともある。

「大きなチームで動いているお仕事なので、私の社内確認が滞ってしまうと制作時間が取れなくなってしまい、たくさんの人に迷惑がかかってしまう。私のミスひとつで、こんなにたくさんの人に迷惑をかけてしまったと落ち込むことがあります。」

ひとつの仕事には広告代理店やおもちゃの製作会社など様々な企業が関係しており、藤原さんはそのプロジェクトリーダーを担う。だからこそ、仕事で失敗してしまいそうな時は上司との1 on 1ミーティングをすぐに設定し、確認等のミスを減らしていく努力を怠らない。藤原さんの仕事を支え、サポートしてくれるのは、共に働く日本マクドナルドのメンバーだ。

「私は人に恵まれています。プロジェクトが何かの影響で進まなくなってしまった時、その仕事をストップするのではなく、成功に導くためにどうしたらいいかを一緒に考えて前に進めようと提案してくれる仲間がたくさんいます。とても働きやすい環境です。」

日本マクドナルドでは、個々人の職場でのチャレンジを積極的にサポートすることが成長の機会につながると考えられている。年齢や店舗経験などのキャリアに寄らずコミュニケーションができるからこそ、働きやすい環境が社内に整う。

人が大好きという社員が大勢いる会社だから、自分も成長できる

「マクドナルドには“人が好き”という人が集まっているのかもしれません。」

藤原さん自身も、人とコミュニケーションをとることが好きだという。マクドナルドが掲げる、人を育て大切にする『ピープルビジネス』の理念。その理念は、チームで団結してビジネスを動かすことを大切にしているのだ。働いてみてマクドナルドのことがますます好きになったという藤原さん。今後も、共に働く人や関わる人に感謝の気持ちを忘れず、マクドナルドでキャリアを積んで行きたいと目を輝かせながら教えてくれた。

「このままマーケティングの仕事でも、まだあまり経験をしたことがないフィールドの仕事でも、ポジションはどこでもよいと思っています。たくさんの経験をさせてもらえた日本マクドナルドに恩返しがしたい。もしかしたら今後は、フィールドとサポートオフィスとを行き来するキャリアがあってもよいのかもしれません。」

一人ひとりの職場でのチャレンジを積極的にサポートし、成長の機会を提供することが優れたリーダーシップを育むと考える日本マクドナルドなら、こういった新しいチャレンジができるようになるかもしれない。

「いろいろなことに挑戦する会社でもあり、その中で私も一緒に成長できる会社だと思っています」

NOZOKIMI編集部

WRITER

NOZOKIMI編集部

監修
株式会社プラスカラー(代表取締役 佐久間 映里 / 取締役COO 斉藤 久良良)
  • 産休育休
  • 女性のキャリア
  • 人的資本経営
  • 採用広報

「選ばれる会社の働き方を、社会へ。」をテーマに、女性のキャリア形成や産休・育休後のキャリア支援において、累計300社以上の採用広報プロデュース実績。編集部独自の厳しい基準をクリアした「直接取材に基づく一次情報」と、経営伴走型広報で培った「多角的・専門的知見」を融合。単なる企業紹介にとどまらず、制度の運用実態(正確性)を追求し、読者と企業の「価値観マッチング」をプロの視点から導き、企業の取り組みをAI時代に選ばれ続ける『永続的なデジタル資産』へと昇華させます。

日本マクドナルド株式会社

日本マクドナルド株式会社

設立年月
1971年5月1日
従業員数
2,161名(2019年12月31日現在)
女性従業員数
678名(2019年12月31日現在)
事業内容

ハンバーガー・レストラン・チェーンの経営並びにそれに付帯する一切の事業

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