私がインターンをする理由

【私がインターンをする理由】学生のうちに仕事を身近に感じてみませんか?

  • 最終更新:2020/06/19

    はじめまして!学習院大学 理学部 数学科 4年の石井野乃夏です。現在は5社選考中で、1社内定をいただいている状態です。就活においては業界を決めるのが主流だと思うのですが、私は特に業界を絞らずに就活をしています。なぜ業界を絞らないのかというと、出会える企業の量が減ってしまうと考えたからです。日本には約420万の企業があるそうです。その中に一社は自分に合う、自分を必要とする企業があると思いませんか? その選択肢を自分で少なくしたくないと思い、就活の軸を社会への貢献性、社風、一緒に働きたいと思えるかということにしました。そのため、今選考に進んでいる企業は、建材商社、デベロッパー、コンサルタント、IT、環境ビジネスなどさまざまです。

    ~プラスカラーのインターンにいたるまで~

    私は大学3年の3月(本当は2年生の時)から本格的に就活をはじめました。昨年度まで大学3年生ではなく2年生でした。謎ですよね? なんと、大学1年生の時、学業とチアダンスの両立ができず留年してしまったのです。私は幼稚園の時から15年憧れてきたチームに入れたことが嬉しく、またそれが目標だったため力を入れすぎ、学業と両立することができませんでした。留年後は飛び級を目標に勉強に力を入れて過ごしてはいたものの、成績が出る3月24日まで4年生になれるのか・就活するのかしないのか分からない状態でした。 就活解禁日を迎え、とりあえず自分が少しでも興味のある企業にプレエントリーを100件近く送り、会社説明会に行く日々を過ごしていました。やっと飛び級できたことが分かり、4年生だ! これから就活だ! といった時にコロナウイルスの影響で合同説明会の中止、会社説明会の延期などにより、従来の就活のやり方では対応できなくなってしまいました。それまではリクナビ、マイナビなどの就活サイトしか使っていなかったのですが、企業側からスカウトやオファーがくる就活サイトにも登録し、さまざまなコンテンツを利用して就活を乗り越えようと決めました。

    ~企業研究から自己研究へ変わっていった価値観~

    そして、オファーサイトで出会ったのがプラスカラーです。普通に就活していなかったら出会うことができなかったでしょう。そして説明会に参加し、自分にスキルを身につけられるという点に惹かれてインターンシップに参加することを決めました。そもそも就活をはじめるのが遅かったため、私がはじめた時期にはインターンシップというものを開催している企業が少なく、このチャンスは逃せないと思いました。また、周りに比べて自分が遅れているという実感があったため、すぐに参加を決めたのです。もうこの時点で周りの友人の中には内定をもらっている人、最終面接まで進んでいる人なども多くいました。私は選考にも進んでいないし、とにかく焦りを感じていました。 実際にインターンシップに参加することが決まった時、私は今までの就活では「会社を知ること」「決めること」にしか力を入れていなかったと実感しました。それも大切なことだとは思います。ですがそれよりも「何をしたいのか」「実際に自分は何をすることができるのか」をインターンシップに参加することで理解し、また、自分の課題点を見つけていくことが重要だと考えました。

    ~仕事を身近に感じてみませんか?~

    私は迷わずインターンシップに参加してみることをオススメします。悩んでいるうちにどんどん行きづらくなり、参加せずに終わってしまいます。私が実際そうでした。まだ今年就職するか分からないし、参加しても無駄になるのではないかと思っていました。ですが、そんな風に悩んでいるなら恥をかいてでもそういった機会を自己成長につなげていきましょう!社会に出たことのない私たち学生ができることなどたかが知れています。そのことを学生のうちに経験することで、社会に出たときに必要とされているものが見えてくるはずです。 私自身、プラスカラーが初めてのインターンシップです。今こうして記事を書いている今日は初日で、こういった記事を書くということすら私にははじめての経験でした。初日にインターンシップに参加する理由を文字にしてアウトプットすることで、その目的や目標を明確にすることができていると思います。また、実際に働いている方々を間近に見ることによって、抽象的な社会人像を具体的に捉えることもできます。私はこのインターンシップを通して、まずはパソコンに慣れること、そして仕事のスピード感を捉えていけたらいいなと思っています。

    就活に関して自分の考えていることを文章化することなんてなかなかないですよね? 他のインターンシップでもこういう作業をするとは限りません。ですが、インターンシップに向けてエントリーシートを書くこと、自分の考えを文章化することによって、自分と向き合うことができるかも知れません。 私のように悩んでいる方! 悩んでいるうちに周りは進んでいます。迷うなら参加して仕事を身近に、具体的に感じていきましょう!